1. 上司に早退の報告をするときに気をつけたいポイント

上司に早退の報告をするときに気をつけたいポイント

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 社会人も1人の人間ですから、体調が急に悪くなったり家庭の事情等でやむなく早退をせざるを得ないこともあると思います。

 そんな時でももちろん早退の旨を上司へ報告をする必要がありますが、ただ「早退します」と言うだけではいけません。ここでは、きちんとした早退の報告の仕方をご紹介します。

早めに報告することを心がける

 会社で働いている場合は、熱などが周りの人に移ってしまうということも頭に入れておくべきです。そのため、少しでも体調が悪いなと感じたら、早めに上司のもとへ行き、体調が悪い旨を伝えるようにしましょう。

 社会人として、周りの人に迷惑をかけないのは当たり前のことです。そういった点を意識して行動するようにしましょう。

診断結果も併せて報告する

 「体調が悪いので早退させて頂きます」という報告の仕方は、上司や他の同僚に対して失礼に当たります。学生ではなく社会人なのですから体調管理も仕事のうち、体調を崩してしまったのも自分の責任です。誠意をもった報告をしましょう。

 具体的には、体調不良の詳細と病院に行った後の検査結果まできちんと上司に報告する必要があります。会社を休まなくてはいけない程の体調不良なのですから、そのくらいは報告すべきであると同時に、心配してくれている人たちに対してのマナーなのではないでしょうか。

早退をする時は引き継ぎをしっかりと行う

 上司に早退の旨を報告すれば良いというものではありません。早退するときには、おおまかなマナーというものがあります。早退する際の順番は、まず上司に報告した上で、自分の業務を引き継ぎ、自分の仕事を引き継いでくれるメンバーに挨拶をしてから帰宅をする、という流れです。

 自分の仕事の業務を全う出来ない時にはきちんと引き継ぎをしないと、部署内・社内業務全体に支障をきたしてしまう可能性もあります。自分の体調管理ができていないせいで会社に迷惑を掛けてしまうことは何があってもしてはいけないことなので、事前に出来ることはしっかりと終えてから帰宅するようにしましょう。

 早退はなるべく避けるべきことですが、それでも仕方のない場合もあるかと思います。万が一そうなった時は、最低限の礼儀を尽くしてから帰宅するようにしましょう。しっかりと報告し、引き継ぎをすれば周りにかける迷惑も少なくて済むので、早退をする際は以上のことに気をつけて下さい。

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