1. IT企業の営業マンが自身のパフォーマンスを高めるために持っておくと良い基礎的スキル

IT企業の営業マンが自身のパフォーマンスを高めるために持っておくと良い基礎的スキル


 昨今ではIT技術が非常に盛んなため、営業する上においてもITスキルは必須になってきています。ここでは、営業マンが獲得していると便利なITスキルについて紹介していきたいと思います。

まず第一は基本操作 

 一番初めに大切なことは、パソコンにおいて基本操作をするということです。最近は営業職から技術職でも殆どパソコンを利用するし、大きな会社ではグループウェアや営業支援システムなどを用います。また、営業活動においては報告を入力することもあるでしょう。そのためには、パソコン操作の基本のスキルを身につけておくことが大切です。その方法とは、電源の入れ方や切り方、ファイルの作成や削除方法、プログラムの実行方法、キーボードの打ち方などが取り上げられます。
 
 そのためにも、全日本情報学習振興協会が実施する『パソコン基礎検定試験』を受験してみることも一つの手でしょう。この試験はパソコン操作や文書作成など、多数の能力を試すことができる検定です。初心者であれば、4級や3級に挑戦することでパソコンが使いこなせるようになっていきます。また、ワードやエクセルなどについても学べるため、受講すれば様々な技能も獲得できるでしょう。ワードやエクセルまでも習得してしまえば、もし事務の面などを任されることがあったとしても、非常に役に立つことでしょう。さらに、資格を獲得することで自分のスキルアップにもなります。

インターネットを活用する能力

 会社ではワープロや表計算ソフトのほかに、電子メールやホームページの閲覧などを利用してインターネットを用いることもあります。営業職においては、ホームページで情報収集したり、仕事の連絡をメールを用いてする機会も多く見られます。そのため、メールやwebブラウザの利用は当たり前の時代になっています。
 
 そして、インターネットの利用方法とともに必要なのが情報セキュリティについて理解するということです。情報セキュリティについて理解することで、コンピュータウィルスの持ち込みなどを事前に防ぐことができるからです。入社するまでにインターネットの利用方法や情報セキュリティについて理解することは有益なことです。また、インターネットを試す試験として「ドットコムマスター」があります。他にも「ドットコムエメイト」という入門資格の受験もあるため、こちらを受講してみることも良いでしょう。インターネットの利用方法を習得すれば、営業職において役立つことは間違いないでしょう。

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