1. 理不尽な上司に対する対応の仕方

理不尽な上司に対する対応の仕方

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 あなたの職場には、何かと理不尽な上司はいませんか?さっきと言っていることが間逆だったり、ほんの些細なことですごい注意をしてきたりなど、まったく自分に非がないように振る舞う上司というのはよくいるものです。

 とはいえ、それでも上司は上司ですから節度を持った対応をしていかなければいけません。どのように接していけばよいのでしょうか。

ころころ言うことを変える上司

 上司に対して「あれ、それってさっきと言ってること違うよな...」と心の中で思うことはありませんか。上司も人間ですから考えが変わることもあります。しかしそれにしても、ころころ主張や指示を変える人はいますよね。そういう人に対して一番有効なのは、証拠を提示するこということです。

 会議の議事録やメールの文章などをきちんと整理して保存しておくことによって「でも、この時はこう言っていましたよね」と証拠を提示しながら反論することができます。また、資料作成に関しては早い段階で一度見せにいくようにしましょう。これも、上司の主張が変わり作り直しということにならないようにするために必要なことです。

嫌味を言ってくる上司

 ちくちくと過去の失敗のことを指摘してきたり、どうでもいいような細かいことをいちいち指摘してきたりする上司も多くいます。そういう上司に対しては、自分がその上司よりもおとなになったつもりで、さりげない皮肉で返しましょう。

 ここで迎合してしまったら上司の思う壺、いつまでも繰り返されることになります。さりげない皮肉を込めて聞き流すことで、上司も次第に相手にしなくなってくるはずです。これは、業務に支障のない程度にしないといけないという点に気を付けないといけません。

 嫌味を言ってくる上司にたいしては、一歩引いて良い人になりきることがポイントです。それをすることにより上司の悪い部分が引き立ち、自分自身が大人に見えるようになります。あまりそれの度が過ぎると他の人からも嫌われることになりかねませんが、効果的に使うことで嫌味上司対策になります。

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