1. 苦手だと思っている上司と、職場で上手く付き合っていくための方法

苦手だと思っている上司と、職場で上手く付き合っていくための方法

 職場に苦手な上司がいると、なるべく付き合わないような行動をすることでしょう。しかし、同じ職場で仕事をしている以上、完全に無視することはできません。ここでは、苦手意識がある上司と職場で上手く付き合っていく方法を紹介していこうと思います。

まずは上司の良い部分を探す

 どんな人にも良い部分もあれば悪い部分もあるため、人同士が付き合う以上、合う・合わない部分が出てくるのが仕方がありません。苦手な上司と付き合う際も、このような視点を持って接しれば、割り切ることができると思います。こういったことをを踏まえたうえで、苦手な上司の良い部分を見つけてあげると良いでしょう

 物事を違う方向から見れば、見え方も変わってきますので、悪い面だけでなく良い面も見てみましょう。もし、良い面が見えてくれば、悪い面のことを考える時間も減るため、負の感情を少しは取り除くことも出来ると思います。それが苦手だった上司と良好な関係を築くチャンスにもなるので、まずは上司の良い部分を探すことから始めてみて下さい。

どうしても苦手な場合は割り切ってしまう

 苦手な上司の良い部分を探したけれど、良い部分がなく悪い部分のイメージが拭えない場合は、その上司との関係は仕事上のことだけだと割り切って必要最低限以外のことは考えず、出来るだけ距離を取りながら付き合うようにしましょう。

 どれだけ考えたところで、どうしても出来ないことは、いくら考えても出来るようになりません。そのため、考えるだけ無駄ですので余計なことは考えず、自身のやるべき仕事を進めたほうが良いでしょう。そうすることで、余計な時間やストレス、労力の消費がなくなりますし、仕事に集中しやすくなるので仕事も効率よく進めていけます。

 また、仕事後の飲み会などの付き合いに誘われることもあるでしょうが、そういった場合も大事な用事があると言って、上手に避ける知識や知恵を身に付けて
おくべきでしょう。

部署間の異動を依頼する

 ここまでで紹介した方法を試したけれど、苦手な上司とは付き合いきれないと感じた場合は、現在の部署から別の部署へ勤務先を変更してもらうか、仕事場をやめるということも検討するべきです。部署の変更を要望する際は、出来る限り、今の上司と合わない理由などを具体的に人事部の人に伝えましょう。場合によっては部署を変えないという方法をもあるため、出来る限りしっかりとした理由を述べましょう。

 それでもダメだった場合は、仕事場をやめるという究極の選択もあるということを頭に入れておくと良いでしょう。仕事をやめるということは、生活の糧を失うことにもなるので、安易に行わず事前にしっかりとした準備をしてから、実行すべきです。

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