1. 4つの文例から学ぶ!飲み会に誘われた時に役立つ断り方

4つの文例から学ぶ!飲み会に誘われた時に役立つ断り方

 飲み会は気の合う友達との集まりなら楽しく参加できる人も多いが、職場の飲み会などになると上司など気を遣う場面もあり、毎回というのはとても疲れてしまう事もあります。コミュニケーションなどを取りたく誘ってくる上司への飲み会はできれば角を立てずにいたいです。断ったせいで今後の職場での人間関係でぎくしゃくしたくはしたくないものです。

 最近は社内でメールで飲み会の徴集をかけることも多くなってきました。メールでの声掛けなので顔が見えない分、誤解も招きやすいのです。その為、相手に不愉快な気持ちにさせないような文面が大事となります。文例をいくつか挙げたいと思います。

文例集

・「お誘いありがとうございます。○日は大変申し訳ございませんが久しぶりに会う友人との食事が入っておりますので、残念ですが参加ができません。」

 必ずお誘いしてくれたことは、お礼を入れるといいでしょう。”誘ってくれたことは嬉しいですよ”と相手に対して印象がよくなります。更にいけない理由ははっきりと明記をしましょう。あいまいにするより、その日は予定が入ってますと伝える方が相手に失礼ではありません。更に残念ながらなど加えれば、”行きたいのですが・・・”と、嫌ではないのですとよい印象になります。

・「お誘いありがとうございます。本日は急な仕事が入ったため残業で行くことができません。できれば○日なら可能です。申し訳ございません。」

 この場合は断る理由はその時の状況でいいのですが、今日は無理ですだけだと冷たい感じもするので、「明日な大丈夫です」や「○日なら可能です」など文面に入れれば前向きな人柄に見えるでしょう。

・「お誘いありがとうございます。夫の(妻の・自分の)両親が自宅に来る事になって、自宅にいなくてはいけない為参加できません。申し訳ございません。次回を楽しみにしています。」

 理由ははっきりと明記をして、いけない事にしっかり「申し訳ございません」と謝罪を入れる事により良い印象になります。次回を楽しみにしてます、など入れれば後味も悪くない印象になります。

・「お誘いありがとうございます。今日は朝から体調が悪く参加したいのですがいく事ができません。申し訳ございません」

 参加したいのだがどうしてもできない事を明記すると悪い印象にはなりません。必ず、最初にお礼・最後に謝罪の言葉を入れると逆に相手は心配してくれて、当日キャンセルも悪い印象にはなりません。この場合は、次あった時にもちゃんと対面で「先日は急にいけなくなってすみませんでした」と謝罪の言葉を言うとより社内の人間関係もよくなるでしょう。


 いくつか文例をだしましたが会社の飲み会で、すべて行かないというのは難し状況かと思われます。誘われて3回に1回は参加した方がよい人間関係は取れます。あまり断りすぎても、職場の雰囲気や人間関係も悪くなるので、会社の人とコミュニケーションをとって今後の仕事に生かそうと割り切って、忘年会・新年会・送別会などの時だけでもいいので参加するのも大事です。

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