1. 飲み会のスケジュールを共有するときの方法と参加できない時の断り方

飲み会のスケジュールを共有するときの方法と参加できない時の断り方


 皆様の勤めている会社には少なからず数回は飲み会が開催されるかと思います。そんな時にできるのであれば会社にいる方々と情報が共有できるシステム、もしくは仕組みがあると非常に便利です。参加したい時にはすぐにでも参加しますと言えますし、もし参加しない時にはすぐにでも断ることができます。では飲み会のスケジュールを共有するときの方法はどのように行えばよいのか。また、参加できない時の断り方についても記述します。

会社にいる皆と情報を共有する場合

 会社にいる場合ですと、情報を共有することは意外と簡単です。方法は2つ。会社にある共有システムを構築するか、会社にいる皆に無料の共有サービスを利用していただけるように勧めるかの2つです。

 まず会社に共有システムが既に組まれている場合は、社長や担当者に説明して許可がもらえればすぐに終了いたします。ただし、正当な理由が無いと使用させてはいただけないでしょう。そこでただ単に飲み会のスケジュールを共有したいだけではいけません。例えばですが、飲み会を開催する時に参加の有無の確認に時間がとられてしまう。そのため共有システムを利用すればこれだけの時間を短縮できますのように、共有システムを使用するメリットを付け加えて説明するようにしましょう。

 また、少々面倒ではございますが会社にいる方々に無料の共有サービスを利用していただくのも手段の一つです。ダウンロードすればすぐに利用できるタイプがございますので手軽ではあります。しかし、中には使いたくないと言う方がいらっしゃいますので注意いたしましょう。共有システムを利用した断り方

共有システムを利用した断り方

 飲み会のスケジュールを共有できた所で、飲み会に参加ができない日付が必ず1つぐらいは出てきます。そんな場合でも共有システムであれば簡単に断ることが可能になっています。一例ですが、1ヶ月のスケジュールを見て参加できない日付を選択して参加できない項目にチェックを入れて理由を記述するだけです。今までですと、例え理由を言って断ろうと思っても決してこいつを逃さないと言うように、何かしらの理由を付けてでも強引に参加させようとしました。しかしこのシステムを導入さえしてしまえば、既に理由が入っていますので、いちいち断る手間が少なくなります。
 
 それでも強引に誘ってこようとする方々がいらっしゃいましたら、例え上司でもお断りしても良いでしょう。その時には必ず大人の対応で断りましょう。確かに参加したいですが、このような理由がありますので参加できませんと理由を付けて断るようにしましょう。

 最後に、共有システムを利用することによって飲み会のスケジュールを立てやすくなったり、参加の有無を確認するのも簡単になります。また断り方としても、通常のように面と向かって断るよりも断りやすいでしょう。ただし、皆様の会社によっては合わない場合もございますのでまずは小規模で行ってみて、それで問題なければ徐々に増やしていくようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する