1. ビジネスシーンの食事会でマナーとして心得ておきたいナイフとフォークの使い方

ビジネスシーンの食事会でマナーとして心得ておきたいナイフとフォークの使い方


by t-mizo

ビジネスに適した食事マナーを知ることが大切

 ビジネスシーンでの食事は、お話しが途絶えたり、話題がとまって無言になってしまうことは、マイナスです。これではあなたに良い印象を持ってもらえません。クライアントに気を遣わせたり、来て損したと思われてしまいます。
 
 食事をとりながらの豊富な話題は、とても大切な事です。 クライアントの嗜好や関連する仕事の周辺の話題など、食事を楽しみながら話したいことを、用意しておく余裕が必要です。 

 食事のマナーもとても大切です。 クライアントに不快な思いをさせないばかりか、マナーをおさえておいた方が、自分にゆとりが出るでしょう。 例えば、食事会が高級なレストランで行われることになった場合、あまり普段行かないお店では緊張してしまうこともありますね。 背伸びをする必要はありませんが、あまり何も知らないと、経験不足や無知…という印象を持たれかねません。 

ナイフとフォークの正しい使い方 

 フレンチ・レストランでのディナーでは、まず美しく、そしてたくさんのナイフとフォーク等のセッティングが用意されていますね。そういったスタイルでは、料理がそれらの数だけ出てくる、ということです。そして、セットされた外側から、ナイフとフォークを使えばOKです。
 
 そして、食べ終わったら、お皿の上にナイフとフォークを揃えて置けばよく、それが食べ終わったサインとなり、お皿とナイフとフォークを給仕が下げてくれます。 次の食事が来たら、また外側のナイフとフォークを使えばよいわけです。 肉料理などナイフで切りながら、フォークに刺して口に運びます。 
 
 先に細かく切ってしまう、というのはNGです。 左手にフォーク、右手にナイフで切ったら、口に運ぶ時はフォークを持ちかえても良いです。 また、外国人はフォークの背にライスを乗せて食べることがありますが、普通にフォークですくって食べるので大丈夫です。 
 
 
 音を立てて噛んだり、ひじをついたり、姿勢が悪かったり、フォークで何かを指示したり、という行為がNGなのです。 自然に、ようするに行儀よく、美味しそうに楽しそうに食べていればよいので、堅苦しくせずにリラックスしていることこそが、あなたの良い印象を植え付けられることにつながります。 

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