1. 予算交渉のメールを送り合う時に営業マンが気をつけたいこと

予算交渉のメールを送り合う時に営業マンが気をつけたいこと

 営業マンは、顧客からメールで予算の交渉をされることもあるのではないでしょうか。今回はそんな時に知っておきたいポイントをご紹介します。

交渉の時には冷静に返答する

 交渉する時に一番避けたいのが感情的になることです。メールにそれが表れることはないと思いますが、返答する時には気持ちを落ち着かせてパソコンと向き合うようにしましょう。冷静にメールを送ることができないとちょっとしたミスが起こりがち。冷静に、なぜこちらがその金額を提示しているのかをきちんと説明しましょう。

値下げは簡単に応じない

 顧客が予算の交渉してくる時は、値下げを要求することが多いでしょう。しかしこれに簡単に応じてはいけません。相手はそれが当然のように受け取ってしまいますし、最初の値段設定に不信感を抱いてしまうからです。たとえ最初の値段からいくらか値下げすることが可能だとしても、簡単に応じないようにしましょう。

予算より高い商品はそのプラスαを説明する

 相手の予算より高い商品を買ってもらうためには、相手の予算にプラスαすることで相手が得られるメリットをきちんと説明する必要があります。相手の予算が低いからと諦めるのではなく、こちらから積極的に提案することが大切です。

 メールは対面の時と違い、論理的な文章の組み立てがしやすいため、予算交渉に応じる際には有効かもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

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