1. スーツを着るビジネスマンがマナーとしてつけてはいけないネクタイ

スーツを着るビジネスマンがマナーとしてつけてはいけないネクタイ

by ysishikawa

 社会で働いている方々の殆どがスーツを着用し、ネクタイをされていると思います。スーツを着用しているのであれば必ず守っていただきたいマナーがございます。ここでは、マナーとして着用しては行けないネクタイについて紹介します。 

ブランドのロゴが散りばめられているネクタイ

 ブランド物がいけないと言う訳ではございませんが、一発でブランドだと分かるようなネクタイは極力避けるようにしましょう。と言うのも、お客様を不快にさせてしまう恐れがあるからです。皆様がお客様の立場で、明らかに10万円以上もするネクタイをされてきましたらどう思いますか。殆どの方であれば、嫌味なやつだなと感じるか、自慢しに来たのかと思います。 
 
 もしブランド物のネクタイをしたい場合は、目立たない所にブランドロゴがあるネクタイやブランドロゴそのものが無いようなネクタイにしましょう。お客様を不快にさせてしまったり、ご機嫌を損なうことはマナー違反になりますので注意するべきです。

蛍光色や金色等、変に目立つネクタイ

 ビジネスマンの中には時折、自身のことを覚えて欲しいと言う思いから印象に残るような格好をして来る人がいます。その典型的な例が蛍光色や金色のネクタイをしてくることです。このようなネクタイをしてくると中には相手にされなくなる可能性も少なくありません。変に目立ち過ぎるとお客様からも怪しまれたり、危ない所から営業に来たのではないかと言う印象を植えつけてしまいます。
 
 そのため、決して蛍光色や金色のネクタイを着用してお客様の所に行かないようにしましょう。。
 


 最後に、スーツを着用しているとスーツと一緒にネクタイにも気を使わなければなりません。それが高価なネクタイであっても相手に嫌味を与えてしまいますし、目立ちすぎるとお客様に悪い印象を与えてしまう恐れも出てきますので難しい所です。ですので、なるべくであれば無難な色のネクタイや自身の爽やかさを出すために青や水色を取り入れたネクタイをするのも良いでしょう。

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