1. 覚えておくと便利!プレゼンの資料を作成する際に注意すべきフォントと色

覚えておくと便利!プレゼンの資料を作成する際に注意すべきフォントと色


 プレゼン資料を初めて作成しようとしている新人の方から、プレゼン資料を何度も作成してきたと言う熟練の方々までいらっしゃると思います。熟練の方々の中には経験されたことが無い方がいらっしゃると思いますが、プレゼンの際には注意したいフォントや色がございます。それをよくご理解していただけないとお客様に与える印象もございませんし、中にはプレゼン資料だけで怒られる可能性もございます。そこで今回、覚えておくと便利なプレゼンで注意すべきフォントと色について記述致します。

蛍光色を多用しすぎない

 プレゼンを目立たせようとして蛍光色を使用したいと思う方々が多いと思います。私の部下にもプレゼン資料の中で、目立たせようと蛍光色を大いに利用していた方がいます。別段私は蛍光色を使うなとは言いません。単に使いすぎるなと言いたいだけです。理由としてプレゼン会場やプロジェクタの機器によっては蛍光色が裏目に出ることがあるからです。蛍光色は確かに目立ちますが、会場の光によって見えなくなってしまったりプロジェクタの機器によっては蛍光色がつぶれてしまうことがあるからです。ですのでなるべくであれば本当に目立たせたい部分に使用するだけに留めて、他の色を使用していきましょう。
 
 また、1枚のすらいどにある文章全体を蛍光色には決して行わないようにしてください。皆様の中にはいらっしゃらないとは思いますが、私の部下でそのような方がいましたので注意をしておきたいと思ったためです。確かに便利な手段ですが、多用し過ぎないようにしましょう。

丸文字のフォントを利用しない 

 プレゼン資料を作成していると、様々なフォントが出てきます。書道のようなフォントから丸文字まで色々なフォントが出てきますので、何を使用しようか迷う所です。しかし、決して使用して欲しくないのが丸文字のフォントを利用することです。確かに丸文字のフォントを使用すると、柔らかい印象を相手に与えることができますが、中には丸文字を嫌う方々がいます。私も少しの活用であれば問題ないと考えていますが、あまりにも多用してしまうと幼い印象を相手に与えてしまいます。そのため例えば、一部分に活用してみたり、伝えたいと思っている箇所に使用してみたりと言う事だけに留めておきましょう。
 
 しかし利用しても良い場合もございます。それが女性の参加者が多いプレゼンです。男性の場合は気になる方々が多いですが、女性の場合は特に多くはございません。文章全てを丸文字にしても大丈夫とは申し上げませんが、少し多くても問題はないでしょう。

 
 最後になりますが、覚えておくと便利なプレゼンで注意すべきフォントと色について上記のことが挙げられます。特にフォントと色はプレゼン資料を作成する時には注意を払いたい箇所でありますが、何かと見逃す方が多い印象を受けます。皆様も、もう一度自身のプレゼン資料を確認してみて見えやすい資料になっているかを確認しましょう。

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