1. 相手に印象を残す!英語でプレゼンをする際に知っておくと良い締めくくりの方法

相手に印象を残す!英語でプレゼンをする際に知っておくと良い締めくくりの方法


 英語のプレゼンの締めくくりは、最も重要な役割を果たします。プレゼンの内容がどうであれ、ほとんどの聞き手は、プレゼンの最後の数分を思い出して、そのプレゼンの質が良かったか悪かったかを判断するものです。みんなに、あなたのプレゼンは本当に素晴らしかった、役に立った、学ぶことがたくさんあったと思ってもらえるように、締めくくりを力強くしたいものです。そして、全ての聞き手が、ちゃんと要点を理解し、あなたの伝えたかったメッセージを後で容易に思い出すことができるようにするプレゼンの締めくくりのノウハウを紹介します。

印象に残るプレゼンのまとめ 

 聞き手が、プレゼンの要点を記憶にとどめることができるように、プレゼンの締めくくりをする時に、要点を2,3行の文章にまとめてはっきりと言って下さい。プレゼンの間に説明したキーポイントを、再び強調することがとても大事です。また、そのキーポイントを箇条書きにしたカラフルなスライドを見せると、もっと印象に残るようになります。スライドをみんなで読み、全ての聞き手が要点をちゃんと思い出すのを確認するようにしましょう。若干プレゼンの繰り返しのような感じがしますが、キーポイントを復習することによって、それらがいかに大事であるかを確認することになります。

プレゼンの短い結論を述べる

 プレゼンの間に詳しく説明した内容について、論理的にでる結果を聞き手に伝えましょう。その結果は、ひとつだけでなければなりません。一番伝えたかったメッセージをひとつの文章にして述べて下さい。その後に、付け加えたいことがあったら、プレゼンに関するコメントや、プレゼンの間にみんなで学んだこと、みんなに紹介したい新しいアイディアとして付け加えて下さい。また、その結果をもとにして、次に何をするべきかなどの提案をすると、プレゼンの内容がプレゼンをした場所にとどまらず、いろいろな場所に広がるようになります。

同じ動詞を使わない 

 まとめを話す時も、プレゼンの結論を述べる時も、決して同じ動詞を使わないように心がけて下さい。似たような表現ばかりをしてしまうと、単調で曖昧な印象になり、内容が理解しにくく、無駄な繰り返しをしているような印象になります。また、同じ動詞を繰り返し使うことは、英語を使う上で、最も好ましくないと思われているので気を付けて下さい。

みんなでプレゼンの内容について話し合う

 プレゼンの最後に聞き手に質問があるか聞いてみるのも良いですが、全ての質問に答えられる準備ができていない場合、みんなでプレゼンについて話し合う時間をもうけたほうが良いでしょう。お互い新しい発見があったりして、プレゼンに活気がでるようになります。

締めくくりを焦らない 

 人によって、いろいろなプレゼンの締めくくりのスタイルがありますが、全てに共通なのが、急いではいけないという事です。一番最後に重要な話をしなければならないのに、焦りながらプレゼンを終了するようでは、聞き手が大変不快になります。じっくりと締めくくるように心がけましょう。締めくくりのために、最低5分は話せる時間を用意しましょう。

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