1. 上司への返信が遅れてしまった際、なるべく評価を落とさないための対処法

上司への返信が遅れてしまった際、なるべく評価を落とさないための対処法

 
 みなさんが営業活動やお仕事をされていると、どうしても届いたメールを返信をする動作が遅れてしまうことがあるかと思います。例えばお客様との商談が伸びてしまいメールの返信が遅れてしまったり、ただ単純にメールの確認をしていなかった等、メールの返信できない理由は様々だと思います。ですが、上司への返信が遅れてしまったばかりに、貴方の評価が落ちてしまう可能性もございます。では、上司への返信が遅れてしまった時にどのように対処すればよいのでしょうか。

遅れた理由を正確に記述して返信する

 遅れた際に一番効果的な方法は遅れた理由を正確に記述してメールを送信することです。その記述内容として、いつ、どこで、何をしていたのか、なぜ遅れたのかを明確にすると上司もなるほどなとご理解したいただけます。例として、14時からA社とA社の応接室でこのような商材の商談をしていました。商談内容として以下の通りになります。

 そのためメールの返信が遅れましたと言う風に記述すれば殆どの上司が遅れた理由について納得していただけるでしょう。こんな詳細に書かなくても良いのではないかと感じる方もいますが、全ての上司が単純明快に記述してご理解していただけるとは思えません。そのためリスクを最小限にすませるとしてこのような方法があります。
 
 また、メールを送信した後に電話連絡を入れて、例え商談で返信が遅くれてしまったとしても謝罪するようにしましょう。そうすれば上司も律儀な奴だなと貴方の事を見直していただけます。

単純に返信が遅れてしまった時には正直に書かない 

 新人の部下を持った時に、新人に送信したメールが返ってこない時がよくありました。そのことを新人に確認するとただ単に忘れてしまいましたと平然とした顔で言ってくるのには、さすがの私でも開いた口がふさがりませんでした。新人でなく例えば入社して数年経っている方でも時には、そのように言ってくる場合がございます。笑いをとろうとしているのかは存じ上げませんが、単純に見るのを忘れていましたと言うのは非常に頭にくるので決してその言葉を口に出さないようにしてください。寛容な上司だから大丈夫と覆っても内心では腸わたが煮えくり返っているかもしれません。
 
 そのため、例え嘘でもこのような事で遅れてしまったと言う事を返信するようにしましょう。例えば嘘でもお客様先でこのようなことがあったから遅れました、もしくは電源が落ちてしまって確認できませんでした等の理由を必ず伝えましょう。

 
 最後になりますが、上司への返信が遅れてしまうことは出来る限り避けたい事柄です。と言うのも、上司も送ったにも拘らず返信が来ないと皆に信頼されてないのかなと言うような疑心暗鬼になったり、上からなんでお前の所はいつも遅いのかと指摘されてしまいます。上司の事だから関係ないと思うのではなく、上司にそのような心配事を増やさせないように、こちら側もなるべく早く送信できるような取り組みをするようにしましょう。

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