1. 【気遣いが大切!】上司に返信メールを送る際の件名の付け方

【気遣いが大切!】上司に返信メールを送る際の件名の付け方

by akiraak2

 仕事についてや飲み会などの誘いで上司と連絡を取り合う機会も多いと思います。 そして、返信のメールについては、一般的にいくつかのルールがあります。 ここでは、上司の失礼にならないためにも返信メールの書き方に付いて学習していきましょう。 

返信メールの件名について

 メールの件名について、一番気になるところは『Re:』を消すかそのままにしておくかだと思います。しかし、この場合、『Re:』は消さないことが正解です。
 
 また、タイトルも変更しないことがよいとされます。良く消してしまう方がいらっしゃりますが、『Re:』をタイトルに付けることにより、そのメールは返信メールであることが相手にとって一目で理解できるようになります。これは会社でも言えます。特に、メールのやり取りが多い会社ではそれが何のメールであるかを判断するためにも、メールの『Re:』は必要なのです。同様に『Fw:』もです。 
 
 ただし、何回もメールをやり取りすると、『Re:』が続いて見苦しい場合があります。その場合には、件名の後ろに番号を振って、余分な『Re:』を削除すると分かりやすくなります。万が一件名を変更する場合は、やりとりの内容が変わる時になります。メールが続くと相談内容が変わってくる場合もあるため、その場合は件名を変更するのがよいでしょう。読みにくいメールや、分かりにくいメールは読むのを後回しにされてしまうこともあるため、分かりやすい件名の表示が重要です。

上司からメールがきたら早めに返信する

 上司からメールが来た場合には、早めにメールを返すことが必要です。特に重要なメールであった場合には、あまりにも返信が遅いときちんと届いているのか分からず、相手も不安に感じてしまいます。なので、返信は読んだその場で返すのがベストです。遅くても24時間以内に返信しましょう。
 
 また、もし返信の際に資料集めが必要な場合などは、予め連絡が遅れるということを伝えておくことが大切です。メールを読んだということが伝わるだけでも、相手は安心することができます。相手に早めにメールを返すということは、相手への気遣いでもあります。相手のことを思うのであれば、早めに返信するということがよいのではないでしょうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する