1. スライドにアクセントを与える!プレゼン中に画面を切り替える方法

スライドにアクセントを与える!プレゼン中に画面を切り替える方法


 プレゼンをしている上で、画面を切り替えることはよくあることです。ここでは、パワーポイントを利用した場合の画面の切り替え方法についてお話します。

パワーポイントでの画面切り替えの設定方法

 パワーポイントで画面を切り替えたいと思った時は、「画面切り替え」タブを利用すれば、画面を切り替えることができます。特に難しい操作ではないため、簡単に使いこなすことができるでしょう。

 また、オプションを使えば細かくカスタマイズを行うことも可能になるため、上手に活用すれば聴衆の関心を自分の向けることができるかもしれません。

画面を切り替える際の注意点

 パワーポイントには『画面切り替え効果オプション』というものがあります。
この機能は、スライドショーにした場合、スライドの切り替えを右からにしたり、左からにしたりと、様々な演出をすることが可能になります。色々な効果が試せるため、実践してみると面白いですが、ビジネスシーンで使う切り替えの方法はできるだけシンプルにすることが大切です。

 パワーポイントには、沢山の機能が据え付けられますが「自分がそうしたいから」というような理由で、不適切な切り替えシーンを使うことは間違いです。プレゼンテーションをする場面は、大抵正式な場面が多いと思いますので、目立った画面の切り替え方法により、相手の目線を引くことがあってはいけません。あくまで、その場にふさわしいかを考え、パワーポイントの切り替え方法を考えましょう。

 そのためには、プレゼンテーションにおいて、雰囲気を壊さないための切り替え方法を選択する必要があります。個性的なものであっても、そのようなプレゼンが自分のプレゼンに適しているのであれば利用することも有りです。しかし、無理に派手な切り替え方法を使うというのは、標準的な場面においてはふさわしくなく、シンプルな切り替え方法が一番適しているとも取れます。切り替えすぎも聴衆の目にさわるため、なるべく聴衆の目ざわりにならないよう、「ここぞ」という場面で切り替えるようにしましょう。

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