1. プレゼン中に画面に書き込みをするには?プレゼンターなら押さえておきたい2つのソフト

プレゼン中に画面に書き込みをするには?プレゼンターなら押さえておきたい2つのソフト


 プレゼンテーションにおいては、時には画面に文字を書き込むことで、より聴衆の理解を深めることもできます。画面に文字を書き込むには、書き込みツールとして、いくつかのソフトが挙げられます。今回は文字をスライドに書き込むツールを紹介します。

ZoomIt

 まず最初に挙げられるものとして『ZoomIt』。このツールはプレゼンテーションを行う上でも非常に有名なツールであり、プレゼンテーションに必須の機能をしっかりと揃えている便利ツールになります。

 『ZoomIt』でできることは大きく分けて2つあります。1つ目は、画面への線の書き込み。そして2つ目は、マウスポインタが表示されている部分の画面を焼く2倍に拡大して表示すること。書き込み機能のほかに、『スライドを拡大して表示することが出来たら…』という希望もかなえてくれます。

 このツールはインストールしなくても使えます。
起動するだけで常駐するため、USBメモリに入れて持ち歩くこともでき、大変便利です。また、文字入力も行えるため、言葉を表示させる際にも便利です。

CapturePaint

 次に挙げておきたいのが『CapturePaint』というツールです。『CapturePaint』は、画面にお絵かきしながらプレゼンテーションが行えるという画期的なツールに鳴ります。

 こちらは手書きの文字が書き込めるため、『ZoomIt』よりもよりプレゼンテーションを面白くすることができます。また、手で書くことによって、相手にも気持ちが伝わりやすくなります。『CapturePaint』を起動すると、デスクトップ画面全体がキャプチャされ、その上に自由に線や図形、文字列の書き込みをすることができるようになります。

 その上デュアルディスプレイに対応しているため、大変実用的でもあります。
画面をキャプチャして、投影用画面へ移して説明することもできますし、間違ってもアンドゥ・リドゥ機能があるため安心です。注目範囲の拡大縮小も可能で、さらに、書き込んだ画像はファイルとして保存することもできるため、プレゼン後の資料の配布の際などにも非常に便利なツールです。

 以上2つのツールを紹介しましたが、ユニークな書き込みがしたい場合には『CapturePaint』を、どちらかといえばズームが目的の場合には『ZoomIt』を用いることが良いでしょう。目的に合わせて自分に適したものを使ってみたいものです。

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