1. あきらめないで!誰にでもできる英語のプレゼンを上手く見せる簡単なコツ

あきらめないで!誰にでもできる英語のプレゼンを上手く見せる簡単なコツ


 英語のプレゼンは、中身を難しくすればするほど聞き手に理解されにくくなり、上手いプレゼンに見えなくなってしまいます。シンプルイズベストを心がけて、英語のプレゼンをすれば、必ず分かり易い質の高いプレゼンになります。上手な英語のプレゼンを無理だと思わす、時間をかけ、自分らしい方法で、シンプルにプレゼンしましょう。

マルチメディアを賢く利用する

 プレゼンは、言葉と視覚の両方がなければいけません。聞き手をものすごい情報量で押しつぶしてはいけません。画像や音声で、聞き手にあなたの言いたいことを3秒ぐらいで理解してもらえますか? 内容が、聞き手にとって、ちゃんと分かり易い内容になっているか確認ましょう。

要点を説明する時は自分の経験談を例にする

 要点を説明する時に、例として自分の経験談を短い物語のように話すと、聞き手も話を聞きやすく、分かり易いプレゼンの印象になります。また、後で簡単に内容を思い出してもらえます。そして、要点は短く、身近な経験を例にして分かり易いように説明して下さい。

一つのスライドには一つのメインアイディアを

 たくさんのデータで、複雑報が表示されているスライドを使う時は、単純化するように工夫することが大事です。一度に難しいデータをみんなの前で発表すると、聞き手を困惑させなるだけです。たくさんの情報があるひとつのスライドの代わりに2,3のスライドにわけて説明するようにして下さい。

聴衆に近寄って話す

 みんなの前に立って話すだけではなく、時々聞き手の近くに行って話すようにして下さい。プレゼンの途中で何人かの人にどう思うか質問したり、冗談を言ったりして、聞き手もプレゼンに参加するように心がけて下さい。プレゼンで一番悪いパターンは、みんなが理解していなかったり、すっかり飽きてしまっているのに、一方的にプレゼンを終わらせようと一人で話しているような印象になることなので、気を付けましょう。また、聞き手になるべく背中を見せないようにしましょう。

ゆっくりはっきり話す

 英語のプレゼンで、ネイティブスピーカーのような発音ではなく、訛りがある時は、わざとゆっくりはっきり話して、聞き手がちゃんと理解しているかどうかを確認しながら話さなければいけません。英語に訛りがあるのに早く話してしまうと、聞き取れなかった人から「何と言ったかよくわからなかったので、もう一度言って下さい」と何度も言われてしまい、この人は英語が苦手なのに、聞き取りやすくなるように話す努力をしていない、コミュニケーション能力が全くない人というレッテルを張られてしまいます。早く話してしまうと、落ち着きがなく、自信がないような印象にもなります。また、先に述べたように、聴衆を無視した一方的なプレゼンをしていると思われかねません。

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