1. 室内で心がけたい、マナーを守ったスーツの着用方法

室内で心がけたい、マナーを守ったスーツの着用方法

by whileimautomaton

 毎日スーツで出勤しているという方もとても多いですよね。 ですが、室内で身につけるスーツにもマナーがある事をご存知でしょうか。 何も気にせずに着ていた、という方も意外と多いのではないかと思います。

 社内にいる時はもちろん、取引先へ行ったときにマナーのあるスーツの着方をしていないと、 恥ずかしい思いをしてしまいますし、会社の評価も下がってしまうかもしれません。 社会人としてきちんとしたマナーのあるスーツの着方を身につけた方が良いでしょう。 

室内ではフラップをしまう

 フラップと聞いて、疑問に感じる方もいるのではないかと思います。 フラップとは スーツのポケットのフタの事を言います。 スーツについているフラップは室内ではポケットの中に仕舞うのがマナーとされています。 これは本来フラップをつけている目的が、「雨除け、埃除け」のためのものだからなのです。 室内では雨も降りませんし、風もありませんので、閉じておく必要はありません。 なので、外出をする際等はフラップをポケットから出す様にしましょう。 
  
 些細な事ですが、見ている人は見ていますし、気にする人はやはり気にします。 取引先等へ行く場合や、招かれて行く場合などは、フラップを出したままにしていると、失礼だと感じる人もいますので最低限のマナーだと思い意識していた方が良いでしょう。 

一番下のボタンは外す

 普段あまり気にしていないが、いざ問われると迷うのがボタンの閉め方です。 スーツは2ボタンのものと3ボタンのものがありますが、どちらを着た場合でも一番下のボタンを外しておくのがマナーとされています。一番下についているボタンは留めるものではなく、デザインの一部としてついているものなのです。
 
 立っている場合、座っている場合でも異なるようで、 座るときに一番下のボタンを外します。これは座りやすくするように一番下のボタンを外すとされているようです。 
 
 しかし現在では必ずボタンを外さなければいけないというわけでもなく、様々な場面によって印象が変わってきてしまうので、場に合わせた着用方法をしましょう。例えば面接等を受ける場合、ボタンが外れているとあまり良い印象を持たれない場合があるので、全て留めた方が良いでしょう。取引先などへ行った場合は、座る時に外すよう意識した方が良いかもしれません。 
 


 マナーを守って着用することでスマートで、素敵にスーツを着こなす事ができるでしょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する