1. ビジネスで送る郵便物の書き方のマナー

ビジネスで送る郵便物の書き方のマナー

ビジネスで出す郵便物の構成の仕方

 ビジネスで出す郵便ですが、基本的に一般的な郵便物と同じ構成で書きます。一般的な手紙は「前文」「主文」「末文」「後付け」の4つから成り立っていますので、ビジネスの郵便物も同じような構成の仕方で書きましょう。

具体的な文章の書き方

前付けで名前を知らせる

 前付けという部分をまず書きましょう。前付けでは、発信年月日や、書いた人、会社名、宛先の会社名を記します。

形式として、前文をつける

 前文では、あいさつを文頭に頭語をつけて書きます。ビジネスシーンの頭語としては「拝啓」が一般的です。郵便物が始まるきっかけの部分になり、相手の読む準備を促します。

 「拝啓 いよいよご発展のこととお喜び申し上げます」というような書き方を前文ではしましょう。

本文を書く

 本文として、手紙で送りたかった本題の内容を書きます。文章は簡潔にするほうが、読む人も内容を認識しやすくなるので、心がけましょう。

末文を書いて郵便物を締める

 末文では、返信が要るか要らないかを含めて、文章を綺麗に終わらせるような言葉を書きます。
「いよいよご発展のこととお喜び申し上げます」「ご返信よろしくお願いします」という文章がふさわしいでしょう。


 ここでは、ビジネスにおける郵便物の書き方のマナーを紹介しました。構成を押さえることで、形式として正しい郵便物が作れますので、参考にしてみてください。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する