1. プレゼン資料や企画書をiPadで全員に共有する方法

プレゼン資料や企画書をiPadで全員に共有する方法

 企業によっては参考になるプレゼンの場合、社内で共有して皆に観賞できるようにしている所があります。しかし、一部の企業だけだからこちらでは無理だ、もしくはiPad等のタブレット端末でも共有できるようにしたいと考えている方がいると思います。そこで、プレゼン資料や企画書をiPadで共有する方法を記述します。

社内でクラウドサービスを構築してみる

 クラウドサービスを構築するなんて、そんなコストの掛かることはできないと考えている方が非常に多く見られますが、決してコストの掛かることではございません。確かに数十万ほど構築するためには必要になってきますが後々使用する頻度が高くなってきますので、先行投資としては高くは無いでしょう。

 また中には一部の方々だけで構築する小規模なクラウドサービスがございます。例えばプレゼンを社長や役員クラスしかiPadで観賞しないと言うのであればクラウドサービスを5つほど構築するだけで完成します。ですので、まずは試しにクラウドサービスを構築してみるのも良いでしょう。

 ただし、中には情弱なお客様を狙った悪質なクラウドサービスもあります。そして法外と思える金額を契約の時でなく後から請求してきたり、個人情報を抜かれてしまうようなものまで存在します。そのため信頼できる企業、もしくは世界規模で知られている所から購入してみることをお勧めします。

iPad専用の共有システムを構築してみる

 上記で記述したのは、iPad以外のタブレット端末でも可能ですが、中にはiPad専用の共有システムを構築することができます。企業によって構築する所ができないと言われてしまいますが、それだけしかできない代わりに料金を安く抑えて構築できるサービスもあります。仕組みとしては、サーバーがあればそこに共有ファイルを作成して共有したいプレゼン資料から企画書を入れてしまいます。社内のパソコンであればアクセスをすることが出来ますが、そこで、他のパソコンやタブレット端間ではできないような仕組みを構築してしまうことも出来ます。最後に、iPadでしか開かないアプリケーションを導入して終了となります。

 そうすることによって、悪質な侵入や情報漏洩の危険性も減り、iPadを紛失しなければほぼ問題ない仕組みを構築できます。ただし、確かに侵入は防げましたが反対にアクセスしづらくなりますので、iPadの電池が無くなったら外出先でアクセスできなくなります。そこは注意しましょう。


 このように、iPadさえあればプレゼン資料や企画書を全員に共有するシステムを構築することができます。中には情報漏洩を防ぐために多少アクセスしづらくなるものもありますが、使っているうちにたいていは慣れてきます。そのため大幅なコストがかかるわけでもないので、共有システムを構築したいのであれば担当の営業マンに相談してみましょう。

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