1. プレゼンで伝わりやすいキレイな流れを作るコツ

プレゼンで伝わりやすいキレイな流れを作るコツ

 プレゼンをされている時に、皆様はお客様に今回発表しているのはこのことですよと流れを理解していただきたいと考えていると感じます。ですが、プレゼンを最後まで行ってようやく理解していただけるお客様から、最後まで疑問が残るようなお客様がいらっしゃることは珍しいことではございません。それもお客様が会場に100人以上集められますと余計に分からない方々が増えてきます。そこで今回、自身が発表するプレゼンの流れを上手に相手へ伝えるコツを記述致します。

最初に概要を説明してしまう

 プレゼンに慣れていない方、もしくは新人の方々にとってはこの方法が一番お客様に伝わります。端的に述べますと、挨拶を終わらせましたら今日はこのような流れでこちらの商品について発表しますと言う事をお客様に伝えるのです。するとお客様も今日はこの商品で、このような流れで説明されると言うのをご理解していただき、皆様が発表されている商品も自然と頭の中に入っていくようになります。また、事前に言うことでご理解できていないお客様を減らせますので、お客様の頭の中を混乱させること無くスムーズに商品の説明ができるようになっていきます。

 ただし、商品の説明から流れをお客様に伝えるときには長い時間を使用することだけは控えるようにしましょう。お客様はこう言う流れかと理解するには30秒も必要なく、すぐにご理解いただけます。そんな所に2分や3分間も説明されているとお客様の集中力がなくなってきます。そのため短くご説明するようにしましょう。

所々に間を置いてみる

 プレゼンをしている時に間を入れるのも相手に、今回はこのような流れですよと伝えるコツでもあります。例えばですが、前半部分や中間地点で1回間を入れてみると多くのお客様が本当に自分は理解できているのかと思い、質問されてくる方々もいらっしゃいます。そこで皆様が的確に返答することによりお客様も商品や説明の流れをご理解していただけます。

 また、こちらも質問された時に返答するだけですので何の苦労もせずに、お客様へ今日の流れを説明することができます。注意点として、質問をお客様からされないとこの方法が使用できないところです。そのため間を置く時には、ご質問のある方はいらっしゃいますかの一言は欲しい所です。

 また、間を置くときに話を横道に逸らしても良いでしょう。今日は時間が長いですが大丈夫ですかと気遣うふりをして流れの確認をしたり、少し休憩を取りますかと言った時に確認する時間を取ったりと方法は幾らでもあります。そのため、どれを利用するかは皆様次第です。


このように、プレゼンの最中に流れを確認できるコツは多くございます。そのため、難しく考えるのではなくこちらから今回の流れを説明してしまったり、反対にお客様から流れについて質問を待つのも手の一つです。皆様も上手に伝えることが出来ずに悩んでいるのであれば上記のことを試していただければと思います。

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