1. 夏場に気を付けたい、ワイシャツの袖まくりのマナー

夏場に気を付けたい、ワイシャツの袖まくりのマナー


袖まくりはオフィシャルな場では避ける

 夏場にしがちなワイシャツの袖をまくることですが、基本的にワイシャツの袖をまくるのはマナー違反になります。基本的にワイシャツは、カフスボタンを留めて着るのがマナーと言われています。特に取引先との会議や打ち合わせなど、オフィシャルな場では、袖まくりをしていると印象が悪くなってしまうので注意が必要です。

たとえスーツの下でも袖まくりはマナー違反

 スーツを上に着ている状態でもワイシャツの袖まくりをするのはマナー違反となります。たとえスーツを着ていても、ワイシャツは袖口から見えるので、不自然に感じる人もいるので注意しましょう。

オフィス内でも印象を下げてしまう!?

 オフィシャルな場ではマナー違反となる袖まくりですが、オフィス内でも印象を下げてしまうことがあるようです。女性社員の方には、「ダサい」ということでシャツの袖まくりをするビジネスマンの印象が悪いそうです。クールビズが容認されている企業では袖まくりを極力しないで、半袖シャツを着るのがいいのではないでしょうか。



 ここでは、ワイシャツの袖まくりに関するマナーを紹介しました。ワイシャツの袖まくりはマナー違反となるだけでなく、オフィス内の評判も下げかねませんので、極力控えるようにしましょう。

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