1. 仕事に支障をきたさない飲み会の出欠管理の方法

仕事に支障をきたさない飲み会の出欠管理の方法


会社内で飲み会の出欠確認を取る方法

  飲み会の出欠を管理をするということが幹事の仕事ではとても大切です。幹事一人では大変なのでサポートを依頼して店の手配や料理コース等を決めておいてもらうといいでしょう。

 出欠確認をする場合ですが、幹事とは言え、仕事中にあからさまにやるものではありません。 まず一番上の管理職から順に口頭で確認を取り、捺印を後回しにします。 上司に対して「こういう飲み会をやります」と先に報告しなければなりません。後で聞いて話が進んでいたというのは失礼なことです。 それから昼休みや終業時刻に合わせて順次目上の人から確認して行きます。

 ここで大切なのは個々に出欠確認を取る事です。大きな用紙に出欠の確認印を押して回覧のように周ると「あの人が来るから行かない」ということになります。

出欠表の管理の仕方

 出欠の管理表は家に持ち帰らず、必ず封筒等見えないものに入れて鍵をかけた机にしまって帰ります。紛失をさける意味でコピーはとっておきますが、自分の手元にある時はコピーしたものは必ず破棄しておくべきです。

 ある程度出欠確認が獲れた段階で上司に最終的な出欠確認を取って行きます。一番上の上司に対してはパソコンで出席する人間をフルネームで見て頂きます。

  パソコンで作成した管理台帳や飲み会の詳細に関しては、紙として残さず終わったら破棄して下さい。何時までも飲み会の話になったり、欠席した人間に対して良い行為にならないものです。

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