1. マナーをきちんと守ったビジネス名刺の作り方

マナーをきちんと守ったビジネス名刺の作り方


 パソコンで簡単に名刺が作れることから業者に頼む事なく、自分で名刺を作れるような時代になってきました。 名刺は自分をアピールするツールでもあるので、渡した時にしっかりと自分を覚えてくれるか、印象付けられるかというのも重要な要素です。 しかし名刺という小さな空間でありますが、色々なマナーを守らなければ印象を良くするつもりが、悪くなってしまう恐れもあります。 ここではマナーに沿ったビジネス名刺の作り方について書いていきます。

サイズに気を付ける

 自分で作っていいからと言ってサイズを気にせず作っていいわけではありません。 名刺を貰った側は持ち帰る時に名刺入れに入れたり、個々に保管する時に名刺ファイルなどに入れて保管するケースがほとんどです。 その為にサイズが大きすぎるとファイルに入らず、マナーとしては良くないものとなります。

  作り方としては決まったサイズでしっかりと作成した上で統一させる事がマナーです。 名刺のサイズは横が91ミリ、縦が55ミリとなっているので、自分で作成した際にはこのサイズでカットする事が求められています。 厚さも標準のものが良く、厚すぎないようにしましょう。

必要事項をしっかりと記載する

 名刺は自己紹介として、まず会った時に交換をするものですが、記載漏れは良くないです。 氏名や会社名、所属部署、役職、電話番号、FAX、メールアドレスがある場合にはしっかりと記載しておく事がマナーです。

  一つでも漏れていると、今後のビジネスでも相手が連絡が大変になったりする場合もあるので、きちんと記載しておきましょう。 所属部署を一つとっても、人員が多い会社の場合には同姓同名の人がいるケースもあり、部署が分かっていない事によって電話の取次ぎや伝言を残すにしても大変な事にもなります。 結果的に面倒な事になるので、分かる情報と相手の欲しい情報は忘れずに入れておきましょう。

関係のないものは貼り付けない

 名刺の作り方で自分をアピールするように作るというのが増えています。 似顔絵が載っていたり、見返した時にすぐに誰のだか分かるものって印象が残って良いものとなっています。

  しかし無関係なシールなどを貼って彩っている名刺は名刺の作り方としてはマナーとして良くないものです。 こういうのは個人がプライベートで作るような名刺であれば可愛らしくて良いのですが、ビジネスシーンで使う名刺としてはふさわしくないのです。 名刺は今後の関係を繋げる為に必要なものですので、無関係なシールは逆効果です。無関係なシールを貼っているものは止めた方が良いでしょう。

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