1. コミュニケーション量を増やす!苦手な上司との付き合い方4つのポイント

コミュニケーション量を増やす!苦手な上司との付き合い方4つのポイント

 人間誰しも苦手な人はいます。そんな時は関わらない方がいいと思います。しかし、その人が会社の上司である時はそうはいけません。社会人として良い人間関係を作るのも仕事のようなもので、嫌だからといって、関わらないと痛い目に会うのは自分です。そこで、私なりに苦手な人との付き合い方を書いてみます。

1. まずは、その人を好きになる、尊敬する

 その人の何かが苦手でも、その人の何かは好き、尊敬できると思っているだけで、自然と態度も変わっていきます。頭の中で、この人、苦手だわ。と思っていると、それが相手に伝わってしまう可能性があります。上司にそんな事、思われたら仕事がしにくくなっています。良いところもあると思うので、意識的にそこを考えるだけで、苦手意識も和らいでくるかもしれません。

2. 共通の趣味、話をもつ

 苦手な人と話そうとしても話が続かない場合が多いです。相手の話に興味がなければ、こちらも話していて楽しくありません。まずは、その人の趣味や好きなこと、休日の過ごし方などをこちらから聞いてみるといいと思います。聞くことでも会話になります。もし、自分と趣味が合っている場合はそれだけで、もう会話には困らないと思います。コミュニケーションがとれることで、苦手意識も解消されていくと思います。上司だからといって、仕事の話ばかりせず、オフの話などすると、違った一面が見えてくるかもしれません。

3. 仲間をつくる

 色々、頑張っていても、どうしても無理という場合もあります。そういう時は、仲間を頼ることも良いでしょう。マンツーマンではなく2人がかりで話すと気が楽になるかもしれません。上司の話に相づちを打ちながら、仲間の方の話に食いついて話を盛り上げると、全体で盛り上がっているようになり、上司も嫌な気分はしませんし、あなたともコミュニケーションがとれている効果があります。

 それも嫌な場合は、同じ苦手意識をもった人と思い切り、悪口を言い合う。自分1人で抱え込むとあまり良いことはありません。仲間と何が苦手なのか話すことで、苦手な部分が明確にわかってきたり、逆に、いいところも見えてくるかもしれません。また、思い切り悪口をいうことで、ストレス解消になり、客観的にその人をみることも出来るかもしれません。

4. 無理やり褒める

 これはあきらめに近いですが、人間褒められて嫌な気分はしません。上司との付き合いも仕事のうちと割り切ることでストレスも解消されることもあります。割り切ってしまえば、あとは接待モード突入です。上司も部下から尊敬されていると思えば気分もいいし、尊敬してくれる部下を可愛く思えるものです。参考になるかわかりませんが、私は苦手な人との付き合い方は大抵これらでしのいでます。

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