1. 【自分を成長させるチャンス!】苦手な上司と付き合う際の対応方法

【自分を成長させるチャンス!】苦手な上司と付き合う際の対応方法

 どこの職場にも自分と合わない人と働くことは、サラリーマンにとっての運命でしょう。苦手な上司や同僚、後輩、必ず一人はいるはずです。また学生時代とは違い、幅広い年代層と普段から接することが多いことも要因の一つではあります。世代の違いにより少なからず考え方の違いにより衝突する方も少なくないでしょう。そこで、今回は、苦手な上司との付き合うときの対応について考えてみましょう。ちょっとした対応の変化で苦手を克服することもできるのではないでしょうか。

社内営業とプロフェッショナル意識

 働く人たちは、得意先や消費者のために仕事をしますが、企業に努めている限り、同じ志を持った仲間とともに業務に取り組んでいきます。社外に向けてだけではなく社内に対しても営業活動はすることをお勧めします。自分の業務を円滑に進めるためにも必要ですし、印象がよければ、自分の依頼事項を優先的にやってもらえる機会も増えます。

 また、上司に対しても「お客様」として接することを頭に入れておきたいものです。仕事のプロフェッショナルとして上司に対応すれば、自分自身も楽になりよい意味で割り切れ、スムーズに仕事が進むでしょう。苦手な上司とプライベートを犠牲にしてまで接する必要はありません。必要以上に頑張って接する必要もなく、ほどよい距離も持ちながら、「お客様」と接するような振る舞いを心がけてみましょう。

上司への接し方

 苦手な上司への対応は、日ごろの挨拶やお礼など最低限のコミュニケーションは忘れないように心がけましょう。これは、苦手な上司ほど避けてしまい、基本的な対応ができなくなってしまうことも多いのです。無駄なトラブルが起きないよう日頃から注意したいものです。そして、苦手な上司が急に態度が変わることもほとんどありません。相手に変化を期待するのではなく、自分の対応を変えていくことが、苦手な上司を克服する近道となるでしょう。まずは、上司の苦手な部分、例えば、すぐに怒鳴る上司は、なぜそうなるのかを冷静に理解することが必要です。

 もしかすると、上司はとても心配症で、自分が責められることを恐れ、必要以上に自己防衛機能が働いた結果、ミスをさせないように怒鳴ったのかもしれません。理由があるはずですから、冷静に上司の行動を把握する必要があります。そして、苦手な上司のことを無理に好きになる必要はありませんが、嫌いにならない様、プロフェッショナルの意識を持って下さい。どんなに苦手な上司でもひとつぐらいは、尊敬する部分があるはずです。それを見つけることができれば、苦手を克服できるはずです。


 いかがでしょうか、苦手な上司への対応は、難しく悩ましいものですが、必要以上に悩まず、自分を成長させる時間と考え前向きに過ごしてください。

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