1. 名刺の空白部分にメッセージを書く際に気を付けたいマナー

名刺の空白部分にメッセージを書く際に気を付けたいマナー

 名刺とは、会社の顔であり、自分の顔でもあります。同時に、受け取った名刺は相手の顔でもあるわけです。ですから、名刺に関するマナーは非常に重要で、最低限失礼の内容に心がけておく必要があります。

メッセージを書く時は名刺交換の時以外で

 自分の名刺にメッセージを書き入れるのは、原則としてマナー違反にあたります。というのも、直筆で名刺にメモやメッセージを書き入れる行為がマナーとしてよろしくないと言われているからです。そのため、通常の名刺交換の際はメッセージを書き入れるのは避け、担当者が不在で名刺を渡してもらうようにお願いした際や、あいさつ回りの時のみにしておきましょう。

どの部分にメッセージを記入するか

 メモ欄が設けられている名刺はそこにメッセージを書き込めばよいので問題ないでしょう。仕事柄、書き置きや名刺の受け渡しを頼むことが多い方は、総務などと相談して、自分の名刺の裏側などにメモ欄を設けておくと良いかもしれません。

 メモ欄がない場合でも、基本的には裏側に書くのがよいでしょう。表面に書いてしまうと、住所や連絡先の邪魔になってしまうことがあるからです。但し、裏面が英語表記になっているような、オモテウラの明確でない名刺に場合は表面の空白部分に書いたほうが良い場合もあります。

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