1. 営業チームの進捗状況を管理する方法として活用したいソフト「Team Viewer」

営業チームの進捗状況を管理する方法として活用したいソフト「Team Viewer」


 営業は、顧客に対する営業も重要ですが、社内の営業、協力会社との営業も、重要なポイントであると考えます。たとえば、それが、社内ではなく、別の場所であったりした場合には、電話会議等などが行われていると思いますが。電話とメールのやりとりだけであったり資料を配布して会議をなどで、内容が完全に伝わらないことがあることがあります。それは、会議のロスになり、参加している人、全員の時間が浪費されてしまいます。

 そのようなときには、TeamViewerというソフトをつかって、Web会議を行えば、どの数値がわからない、どの寸法が、おかしい、構造のここが、わからないなどということが、具体的に質問することができ、参加している人全員が、容易に、短時間で、理解することが、可能になります。また、記録も、残せるので、後から議事録を作成したりするときにでも、その記録を活用することが出来ます。

インストールし、接続する方法

 参加者が、ソフトをインストールして参加する場合と、ソフトをインストールしないで、WEB上からも参加することが可能になります。メールで、アドレスが貼り付けられるので、それを、クリックすると会議が開始するなど、使い方が非常に簡単になっています。開催者のマウスの動きが、参加者からも、確認ができるのでどの部分の説明をしているのかが、明確に伝わります。

リモートコントロール

 2台のPCにインストールしておいて、お互いのPCを、遠隔操作することができるので、異なる事務所で、CADソフト等がインストールされていないPCから、CADソフトがインストールされているPCを操作しながら、説明が出来るので、設計段階でのミーティングが可能になります。ライセンスが1台しかないソフトを、リモートされるPCとしておけば、複数の人間が、そのPCを、遠隔操作して作業をすることも可能になります。

現場の作業の監視

 現場で、温度測定をしているPCがあり、そのPCを、会議室から、遠隔操作して、状況を確認することが可能です。温度試験などは、時間がかかり、その場にいて、待っているだけでは、無駄に時間が過ぎてゆきますので、その間は、会議室で、その他の内容を機論しながら、時間をみて、現場のPCにアクセスして、温度の状況を管理するなどのことが可能になります。

出張先から社内へのアクセス

 営業先の出張などで資料が急に必要になったとき、小規模の会社の場合には、サーバーなど外部からアクセスが出来ない場合があり、客先への回答が遅れることになってしまいますが。社内のPCで、TeamViewerを立ち上げておけば、出張先の現場から、ホテルから、ネットが接続できる環境であれば、必要な書類、図面、など、用意することが出来ます。

 展示会などで、十分資料は用意しておくのですが、特殊な用途のものは、準備しきれなかったり、古い資料をもちあわせていなかったりと、口だけで、説明ができずに、困ることがありますが、たとえば、展示館のPCから、社内のPCのCADを起動して古い図面などを見ながら、この部分を、こうすれば、要求を満たします。などといったことが可能になります。社外から、社内サーバーの営業管理資料への入力も可能になりその書類をその場で上司が確認することも可能になってきます。

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