1. 営業の顧客管理に役立つクラウドサービスを効果的に提案する方法

営業の顧客管理に役立つクラウドサービスを効果的に提案する方法


 皆様の会社にも導入されているかは存じ上げませんが、営業管理のクラウドサービスを導入されていると思います。例えば日報を会社のパソコンからでなくスマートフォンやタブレット端末でもできるような仕組みを行ったり、お客様先で資料を持ってこれるような営業での攻撃用に管理されている等様々な管理がございます。そのようなサービスですので話し方さえ間違わなければお客様に十分販売できる商品でもあります。そこで今回、営業管理におすすめのクラウドサービスをお客様に紹介する方法をご紹介いたします。

営業の出勤から退出、そして日報まで管理する

 上記のような営業を一括して管理するクラウドサービスなんてあるのかとお客様から言われてしまいそうですが、これぐらいであればクラウドサービスで十分まかなえます。例えばある営業マンがお客様先へ直行する場合には、クラウドにアクセスして出てきた出欠管理の部分で文字を打ち込んで送信するだけで、本部や事務所で確認することができます。また退出する場合も同じく直帰すると言うことを記述すれば事務所に伝えることができます。また、営業活動が長引いてしまい事務所に帰ってきても日報を打ち込む時間が無いと言った場合でも、クラウドを利用すればその画面上で日報を打ち込むことができます。

 システムを導入する際には確かにコストがかかってしまったり、面倒だなと思う部分が多々ございます。しかし導入してしまえば後は慣れですので、少し経ってしまえば十分活用できるようになります。ですのでお客様に紹介する場合には、これほど便利なシステムであると言う事が分かるデモ機を用意しておくのが良いでしょう。

営業の攻撃用のツールを管理する

 営業の攻撃ツールとは何か疑問を感じる方がいらっしゃると思います。要はお客様に紹介する商品の資料やチラシのことです。営業であれば誰しもお客様に自社の商品を勧める為に多くの資料やチラシを持っていくと思います。しかし、資料が大量にあってどこに何を入れたかが分からなくなってしまったり、あまりにも詰め込みすぎて資料やチラシが破れたり見栄えが悪くなってしまいます。

 これをクラウドサービスを利用すると、例えばA商品の資料、B商品の資料と分けておくことで探す手間もなくなりお客様にもスムーズに紹介することができます。またチラシが無くなってしまったり紛失することもないので、一度事務所に戻る手間もなくなります。

 もしお客様に提案するのであれば、クラッチバックの中にウルトラブックやタブレット端末を入れただけの簡素な格好で攻めてみましょう。お客様も最初は驚きますが、実はこの中に全ての資料が入っていると言いますと興味を持って確認していただけます。そしてこんな分厚い資料を持ち歩かなくともこれ1つあれば全ての問題が解決しますと言ってクラウドだけでなくタブレット端末からウルトラブックまで販売できます。皆様も自社だけでなく、もしお客様に提案する場合には勤怠の管理から営業ツールの管理まで幅広く考慮した上で攻めてみるのはいかがでしょうか。

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