1. 会議の内容を録音するときに気を付けたいマナー

会議の内容を録音するときに気を付けたいマナー


使い方しだいでマナー違反になることも

 会議をICレコーダーやボイスレコーダーで録音するという方も多いと思いますが、使い方によってはマナー違反となります。例えば、プライベートな話や、会社の機密事項を録ったものをそのまま外部に公開することは重大な違反行為ですし、マナー違反になります。

マナー違反にならない録音の仕方

 マナー違反にならないための録音の仕方ですが、まず、会議が始まる前に「会議を録音したいのですが、よろしいでしょうか」という風に了承を取りましょう。相手がOKならば、録音をしてもマナー的な問題はありません。

 多くの場合、議事録を作成し、紙に落としこんで後日合意を得るために録音しているのだと思われますが、議事録を作成し、役割が済んだ録音のデータは削除しておきましょう。データが入ったものを紛失や盗難した場合は責任問題になりますので気をつけるべきです。



 ここでは、会議を録音する際に気を付けたいマナーを紹介しました。録音を無許可で行うのはマナー違反ですので、しっかりと合意を得てから録音をするように心がけましょう。

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