1. 営業先が留守だったときの正しい名刺の残し方

営業先が留守だったときの正しい名刺の残し方


 営業の訪問に向かったときに、相手先が留守だったということは多くあることだと思います。しかし、それを完全な無駄足とするのではなく何か残しておきたいところです。そこで持ち上がってくるのが、パンフレットなどですが、連絡先などが記された名刺を残していくことも忘れてはいけません。

名刺だけだと捨てられる可能性が高い

 名刺は基本的に大量生産されているものなので、単価は非常に低いです。それを考慮すると、留守だった相手先の受付の人に名刺だけ渡しておいても捨てられてしまう可能性はかなり高いのです。確実に渡したい人の元に渡るようにするには名刺と一緒に大きめのパンフレットや資料を用意し、封筒などにまとめて入れておくのがおすすめです。それだけで相手に重要な案件だというイメージを与えることができます。

営業先によって渡す名刺の数を変える

 比較的大きな企業などに名刺やパンフレットを残しておく場合は、多くの人が見る可能性を憂慮して100名の会社なら2〜3枚、200名なら5~6枚と、社員の数をあらかじめ確認しておいて名刺を渡しておくのが良いでしょう。気が利く営業マンだなという印象を残せるかもしれませんし、例え担当の人から興味を持たれなくても、別の人がたまたま目にいれて、連絡がくる可能性が上がります。

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