1. プレゼン本番で使える!聞き手に悪い印象を持たれないメモの表示方法

プレゼン本番で使える!聞き手に悪い印象を持たれないメモの表示方法


 みなさんの中にはプレゼンの最中に、お客様からの質問が出てくると思います。その場合に答えられる時もあれば、専門性が高い質問の場合にはメモをして後日説明に訪問すると言ったようにされているかと感じます。そのような質問に対してプレゼン画面にメモを表示させてメモをされている方々がいますが、お客様の中には画面に出てくるそのメモが不快に思われる時もございます。ではどのようにすれば本番中にメモを表示しても良いのでしょうか。

事前に確認を取りつつ行う

 プレゼンが上手な方々はメモを取る際にも一工夫をしています。それがメモ帳をプレゼン画面に表示させて、お客様からの質問内容はこれで宜しいですかと確認を取っている所です。お客様は急にメモ帳を開かれて何かを打ち込んでいると中には怪しまれたりする方や、何をしているのだろうかと疑問に思う方々までいます。

 みなさんも、もし自宅に呼んだ友人が最初は楽しく話していたのに、急にパソコンで何かを打ち込んでいるとどのような気分になりますか。私であれば怪しいと感じます。その心理と同様ですので、お客様にこのような質問内容でよろしかったでしょうかと確認を取ることで、言った言わないの誤解を招くこともございませんし、怪しまれることもありません。できるのであれば質問に全て答えられるのが良いですが、先にも述べたように専門性が高い質問の場合には答えるのが厳しい時もございます。そのため質問をされた場合には事前にお客様へ確認を取りつつメモをすると良いでしょう。

最初からプレゼン画面にメモ帳を表示させておく

 みんさんはプレゼンを開始する前に何かしら準備を行うかと思います。その準備の最中にメモ帳を画面に表示させておくと良いでしょう。そして事前にメモ帳を画面に表示させることができましたら、プレゼンを始める前に皆様からの質問や感想をこちらのメモ帳に記入させていただきますと言ったようにしましょう。すると今回はメモ帳を使用していくんだなとお客様もご理解していただき、例え途中で何かを打ち込んでいたとしてもお客様から見れば私達の感想や質問内容をメモしているのだな程度しか感じません。そのため事前に説明しておくとお客様も不審、もしくは不快には思わないでしょう。

 また事前に説明するとこちらのペースに持っていきやすいでしょう。と言うのも、こちらからこのように行っていきますと言う事を話していきますので、その後に少し雑談を加えて行くと緊張もほぐれて良いコンディションで行えるようになるでしょう。


 最後になりますが、プレゼン本番で使えるメモの表示方法として上記のことが挙げられます。重複になってしまいますが、中にはプレゼン画面以外に何か表示されていると不快に感じる方もいらっしゃいます。その際には必ず、事前確認を取るようにして相手を不快にさせないようにしましょう。

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