1. 「緊張のあまり赤面してしまう…」という人におくる発表をする際に知っておきたい4つの対処法

「緊張のあまり赤面してしまう…」という人におくる発表をする際に知っておきたい4つの対処法


 発表の時に緊張して顔が赤くなってしまい、そのことが自分でもわかり恥ずかしくなり、さらに顔が赤くなってしまうことがあります。小学生の発表の時でも恥ずかしいのに、社会人になって赤面するのはかなりの悩みになると思います。そこで、私も実践している対処法をあげてみようと思います。

1. 練習する

 まず発表の内容、プレゼンの仕方を暗記する。基本的なことですが、ここで手を抜いていると危険です。発表の前にちゃんと言えるか不安要素があるだけで緊張します。発表前に出来ることは、完璧に暗記することだけです。

2. 考え方

 この発表で大きな成功ができる時などは、自然と力が入ってしまいます。力が入ると、ミスをしないようにと考え、ミスをしたら心臓がどきどきして結果赤面することがあると思います。この考え方を変えることも重要です。手を抜いて発表しようという訳ではありませんが、気持ちを落ち着かせるために、たいした発表ではなく形式的な発表であると考えたり、誰も聞いていないと考えると緊張は少しほぐれます。

3. 目線

 練習を完璧にして、気持ちを落ち着かせても本番で大勢の人など見ると、やはり、緊張してしまいます。そこで、大切なのが目線です。考えなくても目に入ってくれば脳が勝手に緊張してしまいます。人の目を見ると全員発表している自分のことを見ているので、目があってしまい、緊張することが多いのであまり目を見ないほうが良いです。

 しかし、下ばかり見ていたり、ずっと同じところを見ているのも良い態度ではないので、大きな会場の時は、一番後ろの席の人の頭の上あたりを見るといいと思います。目は合いませんし、顔が上がるので、会場全体に話しているような態度に見えます。すこししたら、左右の非常口あたりを見て話すと、より良いでしょう。小さいオフィスの場合ではプロジェクターなどの資料を見渡しながら発表すると良いでしょう。必死に説明しているように見えて、悪い印象は受けないと思います。

4. キャラを作る

 これは、意外に効果があります。自分が発表していると客観的に考えただけで緊張していまうものです。そこで、自分は出来る人だと考え、出来る人のキャラをつくります。その人になりきり、口調をいつもと変えて発表するとなぜか緊張しません。発表しているのは自分じゃないという気持ちになったり、心の中であほらしく思えて緊張がほぐれます。


 色々、方法がありますが一番良いのは場をこなし慣れることだと思います。経験の少ないことなどは、やはり緊張して赤面してしまいがちですが、なれてしまえば、緊張することも少なくなってくると思います。

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