1. MacのKeynoteでプレゼンをする際に準備しておくべきこと

MacのKeynoteでプレゼンをする際に準備しておくべきこと


 プレゼンテーションの際にはWindowsよりもMac派という方もすくなからずいらっしゃると思います。そして、Macでプレゼンを行う人の殆どがKeynoteを利用していることでしょう。そこで、MacのKeynoteでプレゼンをする際に事前に準備しておくと良いことを紹介していこうと思います。

Keynoteとは?

 そもそもKeynoteとは、Apple社のプレゼンテーションソフトであり、スティーブジョブズ氏がMacやiPhoneなどの新製品の発表の際に使用することでも有名です。また、KeynoteにはMac版おiPad版の2タイプがあります。どちらもAppstoreでダウンロード版を購入することが可能ですが、アマゾン等でiWork版(パッケージ版)も購入することができるため、好みに合った方を選ぶことができます。

 プレゼンテーションソフトとして有名な、パワーポイントからはMac用も発売されていますが、Keynoteの特性として、パワーポイントよりもシンプルで、センスのよいプレゼンテーション資料が作りやすいということがあります。テンプレートも豊富に美しいデザインのものが揃っており、フォントのサイズも適度に大きいためスクリーンから離れた方にも見やすい作りです。そしてエフェクトも多数収録されているため、ここぞというところで使ってみると効果を出すことができます。

Keynoteのプレゼンの前の事前準備事項

 事前に準備しておきたいものは多々あります。その中でも重要になることに、デモンストレーションはあらかじめ録画したものを貼り付けておく、ということがあげられます。例えば、WebアプリでECサイトの遷移などを見せたい場合には、実際にブラウザで挙動を見せるのが一番だと思います。しかし、プレゼン会場では安定したネット回線に接続できるとは限らないため、本番で焦らないためにも事前に録画したものを貼りつける必要が出てきます。

 他にも、予めブラウザで動かしているところを動画でキャプチャし、Keynoteに貼りつけるということも効果的です。これは、自分のPCでプレゼンできるとは限らないこともあると思うので、その場合の対策になります。Macには標準で動画でキャプチャ出来るアプリケーションが付属していますのでそれを利用するのも良いでしょう。それから事前にバックアップを準備することも必要です。これは、Macを繋いでもうまく映らないプロジェクタなどに対する対策です。そのためにも、予めバックアップを準備することは大切になるでしょう。

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