1. iPadを使ったプレゼンを行いやすくする「スタンド」選びのポイント

iPadを使ったプレゼンを行いやすくする「スタンド」選びのポイント


 最近では、パソコンを使ったプレゼン方法のほかに、ipadを用いたプレゼン方法も定着しつつあります。しかし、ipadを用いたプレゼンは、パソコンとは違い、画面を立てることができないためにプレゼンのやり手にとって、画面が見にくい、操作し辛いという不利な点があります。そこで、その為に重要になってくるのが、ipadスタンド。とりわけプレゼンテーションでは、どのようなipadスタンドを用いるのがよいのでしょうか、購入の際のポイントを確認していきます。

手ごろな机が付近にある場合

 プレゼンの際、机が近くにある場合には、コンパクトに折り畳めるタイプのものが、使いやすくてお勧めです。ipadは、普段からよく用いるもの、そのため、スタンドも持ち歩くのなら、コンパクトな物の方が持ち運びに便利です。また、コンパクトでありつつも、角度は自分にしっかりとマッチしたものを選びたい方が多いと思うため、フレキシブルに角度が変更可能なものを選びましょう。さらに、安定感も非常に重要なポイントになってきます。安定感が悪いものを選び、プレゼン中にipadがぐらついてしまえば、スタンドを購入する甲斐がありません。

 そのためにも、安定感のしっかりとしたスタンドが必要です。また、デザインもなるべく派手なデザインのものは避けましょう。これは、プレゼンテーターと聴衆が近い場合のための配慮です。派手なデザインのものを選んでしまうと、聴衆の目はipadスタンドにばかり行き、プレゼンの邪魔になってしまう可能性もあります。その為、デザインや色は一般的で聴衆の気にならないようなものを選びましょう。

手ごろな机が付近に無い場合

 もし付近に机が無い場合には、三脚に取り付けられる専用ブラケットが使いやすく、おすすめです。これは、スタンドタイプとは違い、しっかりとipadを固定することができるため、安定感もばっちりで、プレゼンをする上でも便利です。

 また、三脚を利用すれば、高さ調整も容易になるため、作業がしやすく、立ってプレゼンする場合、座ってプレゼンする場合など、臨機応変の対応も可能になります。しかし、デメリットとして、三脚タイプのもののため、重くて運びにくいという欠点があります。なので、普段から利用するのであれば、スタンドタイプを購入したほうが無難と言えるでしょう。仮に、いつもと違う特別な会場などで使用する場合であれば、このような三脚タイプも便利ではないかと思います。

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