1. 長文のビジネスメールを送る際に注意したいマナー

長文のビジネスメールを送る際に注意したいマナー


 長文のビジネスメールを送る際にはマナーが存在します。 ビジネスメール自体、プライベートなメールと違って色々気を遣う部分があり、幾つかのマナーが存在します。 特にお客様へ送るメールの場合は、まず受け取った相手が読みやすいように心掛けましょう。あくまで、受け取った相手にあなたの伝えたい事がちゃんと伝わらない長文のメールは相手に迷惑ですし、マナー違反となります。

適度に改行し、全体のレイアウトをスッキリと整える

 具体的には、長文ですからずっと文章が羅列されているわけではなく、適度に改行をします。 それも、あくまで全体のレイアウトのなかでの「読みやすさ」を意識しましょう。

 適度に空白行をいれて、全体のレイアウトをスッキリとさせます。 特に伝えたい箇所・訴求したい箇所には、 改行したうえで「■」や「・」などの記号を文頭に持って来て、相手がパッと見てすぐ、そのブロックが重要な箇所であると認識できるようにするのが、ビジネスメールでのマナーです。そうすれば、長文のなかでも伝えない事が埋もれずに、きちんと相手に伝わります。

CCやBCCの使い分けで工夫する

 ビジネスの長文メールですから当然、宛先はその長文メールを送信する相手だけではなく、「参考のため」の意味もあるので、CCの宛先に上長や関係者を入れるのがビジネスメールでのマナーと言えます。その仕事やプロジェクトの進捗や流れも上長や同僚などの関係者に伝えられますからね、ここはしっかり、ビジネスメールのセオリー通りにマナーを順守しましょう。

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