1. 営業マンとしてのスキルを上げる!挨拶メールを送る際に使える文章

営業マンとしてのスキルを上げる!挨拶メールを送る際に使える文章


 営業マンの多くが新規営業の際に出会ったお客様にメールで挨拶をしたり、中には担当営業が変わったために挨拶のメールを送られる方々までいらっしゃいます。そこで誰もが思うことが、いちいちメールの文章を打っているのが面倒と言う事です。できれば雛形があればそれを使うのが望ましいですが、なかなか思いつかなかった、結局手で打っていた方が良いと考えてしまいます。そこで今回、すぐに使える挨拶の文章を記述したいと思います。

新規営業の場合に活用できる挨拶のメール

 新規開拓の際に訪ねたお客様から連絡先が掲載されている名刺をいただいたり、名刺をいただけなくとも会社のホームページにメールアドレスを調べている方までいらっしゃると思います。そこで訪ねたことをお伝えする挨拶メールを使用すると思いますがそこで活用できることとして、挨拶、お詫び、用件もしくはお礼と言う3つを記述する方法です。最初に私は誰ですと記述し、忙しいところに訪問してしまったお詫び、そしてもし不在であったら用件を伝え、もしお会いできていたのであればお会いできていただけたことに対するお礼をするようにしましょう。その雛形さえ作ってしまえば後は、社名や言葉を選ぶだけですぐに送信することができます。

 ただし、注意点として文字を間違わないようにしましょう。お客様先に送信した挨拶のメールが他社の名前を載せてしまったと言うのは決して許されないことです。そのため挨拶のメールを送信する際には細心の注意を払って送信するようにしましょう。

担当営業が変更する時に使用できる文章

 もう1つ、挨拶のメールが必要になってくるのが担当営業が変更するときです。その挨拶メールを出すのにも大変な苦労がございます。地域によっては50件以上のお客様に送る必要が出てきます。そこで用意しておきたい雛形の文章の例として、今度担当されるのが誰なのか、用件、自身の性格や特徴もしくは長所の記述、後日お会いしたいと言う文章を作成しておきましょう。すると変更する部分は会社名と用件の少し部分となりますので、1から文章を考えることなく効率化を図れます。ここでも同じことが言えますが、必ず会社名の変更間違いだけは起こさないようにしましょう。

 また担当営業が変更する時の挨拶メールに性格や特徴、長所を記述しておくことには理由がございます。後日訪問したときに、お客様が斜に構えることなく事前にこんな性格と言うことを知っているので気軽に話しかけてくれます。そのため上記の雛形を作っておくと便利でしょう。


 最後になりますが、営業マンがすぐに使える挨拶の文章として、雛形を用意しておけば作業効率が一気に上がってきます。ただし重複となってしまいますが、雛形を利用する際には会社名の変更を忘れないことと、時には少し文章を変える工夫をしていきましょう。お客様も何度も同じ文章で来ると、雛形を使用していると感じますので少しずつでも改善していくようにしましょう。

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