1. しつこく営業してくる人に対して、失礼の無くお断りをする際のメール文章

しつこく営業してくる人に対して、失礼の無くお断りをする際のメール文章


 みなさんが勤められている企業でも良くあるお話ですが、こちらが断っているにも拘らずしつこく営業してくる方々です。こちらからは必要ないと言ってお断りを何度もしているはずなのに、また訪問する方々が後を絶ちません。そこでメールにてお断りのメールをしていますが、お断りしたメールの文章が悪いのか、もしくは読んでいないのか存じ上げませんがまた再びやってくることが多いです。そこで今回、しつこく営業に来る方に、失礼の無いお断りのメールについて説明していきます。

必ずお断りする理由を文章として記述する

 お断りのメールを送信したにも拘らず、またやってくると言うことは営業マンにも問題がありますが、お断りのメールの文章不足がある貴方にも問題がございます。と言うよりもただ単に必要ないとだけしか文章を書いていない方が非常に多いです。必ず理由を記述しましょう。文章の例として、皆様の所に来たOA機器の営業をお断りするメールを送信するとします。お断りする理由として、A社の複合機を何月何日に導入しました、そして今後もこの企業とお付き合いをしようと考えています、そのため今後訪問されたとしてもBさんにとってご足労だと思います。と言うような文章を簡単にですが作成できます。

 ポイントが、どこの業者に頼んだか、今後もその企業と長くお付き合いできるほど関係は深まっていることを文章で表現する、最後に営業の方々に失礼の無いように暗にですが来るなと言う事を説明してあげましょう。常識を持っている方であれば文章を読んだだけで当分は来ないでしょう。

お断りの文面に最後の手段を記述する

 上記のメールで大体の業者は他を探そうと思い、訪問回数が激減しますが中にはしつこい営業マンもいらっしゃいます。または興味が無いにも拘らず押し売りまがいな方法を取ったりする方々もいらっしゃいます。そのような方々にはどのような方法が良いのか。その場合には、お断りのメールの文章に最後の手段を記述するようにしましょう。しかし、すぐに最後の手段を明かしてはいけません。大体、お断りのメールを2回ほど送信した後に使用するのが得策でしょう。3回目に送信するメリットとして、それだけ弊社が憤慨していますと言うことを分からせるためです。すぐにその手段を記述してしまうと、嘘を言っているなと営業に思わせてしまいます。

 ではどのような文章を載せるべきか。それは警察に通報する、もしくは警察に通報すると言うことを暗に仄めかす文章を入れるだけです。すると営業も警察に通報されてしまうと自身の評価に傷を付けてしまうため、それ以上の行動はしなくなるでしょう。

 このように、お断りのメールを送信する際には上記のことを気をつけておけば問題はないと思います。最近、押し売りや詐欺まがいな営業が減少したとしても未だにそのようなしつこい営業の方々がいます。そのためにも必ず上記のことを頭に入れて置くようにしておきましょう。

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