1. 営業先の日とから名刺をもらえなくても次につなげるために知っておきたいポイント

営業先の日とから名刺をもらえなくても次につなげるために知っておきたいポイント

 特に飛び込み営業の場合、相手の都合を考えずに時間をとってもらっているのですから、名刺をもらえないということもあります。だからといって再び訪問してはいけないということはありません。名刺をもらえなくても次につなげるためのポイントをご紹介します。

名刺をもらうことを強要しない

 相手が渡さないということは、ほとんどの場合渡したくないというのが理由でしょう。その時に、無理に名刺をもらおうとしてはいけません。相手からの警戒心が高まり、次に訪問した時には会ってくれない可能性もあります。「よろしければ名刺をいただけませんか」と聞く程度でしたら問題ないかと思いますが、いつまでも粘るのは心証を悪くします。次にきた時にもらえればいいやというつもりでいましょう。

こちらの情報はきちんとオープンにする

 名刺を渡してもらえないということは自分に対してオープンになる気持ちがないということ。だからといってこちらも情報を隠してしまっていては何も始まりません。そのような時こそ自分のことをオープンに伝えるようにしましょう。会社のことだけでなく自分自身のことも、聞かれたら誠実に答える姿勢が相手に好感を持ってもらうことにつながります。

また訪問するということを伝える

 名刺をもらえないと、次に訪問するタイミングが掴めないことも。また訪問したいということを伝え、その上でどのように連絡を取ればいいのか聞いてみてもいいのではないでしょうか。こちらの態度をはっきりと伝えることで、自分自身ももう一度訪問しやすくなります。

 名刺がもらえないからといって諦めてはいけません。そんな時ほど自分に抱いてもらうイメージを少しでもよくしてもらえるように配慮する必要があります。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する