1. 「最後は明るく!」好印象を持たれる企画プレゼンのまとめ方

「最後は明るく!」好印象を持たれる企画プレゼンのまとめ方


 プレゼンの最後がおざなりに終わってしまうと聴き手はどうにもスッキリしません。やはりプレゼンの最後はきっちりまとめてほしいものです。しかし、プレゼンのまとめにはいったいどのようなことを言えばいいのでしょうか。企画プレゼンのまとめで話すべきことを紹介します。

企画の要点、魅力の再確認

 今回の企画のキモをもう一度伝えましょう。人間の記憶に残りやすいのは直近に話されたことです。せめてこれだけは覚えておいてほしい!というメッセージをまとめで話しましょう。また、この時に伝える要点はなるべく少なく、シンプルにするべきです。

企画が実現されたら未来はどのように変わるか

 最後にあなたの企画が実現されることで、聴き手にどのような変化があるのかを話してもいいでしょう。できるだけ具体的なイメージを伝えます。最後にワクワクさせる話をすることで、プレゼン全体に好印象を持ってもらえるのです。元Apple社CEOスティーブ・ジョブズもこの手法を使っていました。


 いかがでしょうか。まとめはプレゼン全体の印象を大きく左右します。明るくきれいなまとめをすることで、あなたのプレゼンの好感度は飛躍的に上がるはずです。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する