1. プレゼン内容が聴き手に伝わりやすいスライド文章のコツ

プレゼン内容が聴き手に伝わりやすいスライド文章のコツ


 スライド作成の時に伝わりやすい文章を書くのはなかなか大変です。口頭でなら言い回しを工夫できるけど、文章だといい書き方が思いつかないという人もいるでしょう。今回はスライドの文章を伝わりやすくするために行うべき工夫を紹介します。

なるべくシンプルに

 スライド上に文章を打つときは常にシンプルになるように心がけましょう。文章が長ければ長いほど、内容は聴衆の頭には入りません。明らかな主語の削除や箇条書きを多用して少しでも文字数を減らすように工夫しましょう。行を跨がずに1行でメッセージを伝えきるのが理想です。

聴き手に配慮する

 スライドの文字も聴き手にできるだけ配慮しましょう。例えば、聴き手が分からないような専門用語は使わない、聴き手に身近な例を用いるなどです。

 また、プレゼンは自分目線で話してしまいがちですが、特に提案型などの場合は主役は聴き手のはずです。そのような場合には主体は聴き手にしましょう。例えば「当社のサービスは○○円の経費節約ができます」ではなく「当社のサービスのご利用でお客様は○○円の経費節約が可能です」というようにです。お客様目線での表現をすることで聴き手の考える負担を減らすことができます。


 いかがでしょうか?もちろんグラフや図表を多用することもわかりやすいスライドには大切です。状況にあった表現方法で、あなたの喋りをがっちりサポートするスライドを作ってください。

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