1. 英語のプレゼンを作るときに使うべきオススメのフォント

英語のプレゼンを作るときに使うべきオススメのフォント

 プレゼンのスライドを作る際フォントに気をつけたことがあるでしょうか。実際フォントの種類が非常に多くどれを使っていいのか分からないという人が多くいると思います。結果普段使っているフォントを選んでいる人が多いでしょう。英文であればなおさらどれが良いかなんて分かりません。そこで、どのフォントが英語のプレゼンに適しているのか紹介していきます。

判読性の高いフォントとは

 英語には、ポスター向きの「サンセリフ体」と新聞向きの「セリフ体」が存在します。プレゼンのスライドに向いているのは、「サンセリフ体」です。しかし、サンセリフ体にも種類があります。例えば、"Century Gothic"や"Frutiger"というものがありますが、Century Gothicでは、"a"と"o"が非常に似ているため遠くから見たら区別出来ません。逆にFrutigerは、小さな書体でも区別をつけることが出来ます。

斜体に適したフォントとは

 英語ではよく斜体になっている文字を見ると思います。日本語に比べ文字数が多いため、斜体にすることがあります。しかし、斜体に向いていないフォントを斜体にすると逆に読みづらくなってしまいます。そこで斜体に向いたオススメのフォントは、"Garamond"や"Times New Roman"です。これらは、斜体用に作られたフォントです。


 以上英語のプレゼンスライドを作る上で役に立つフォントを紹介しました。ただカッコいいからという理由でフォントを選ばないようにしましょう。きちんと相手が見やすいフォントを選ぶ必要があります。

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