1. 相手に伝わりやすい!プレゼンをするのに活用したい文字の書体

相手に伝わりやすい!プレゼンをするのに活用したい文字の書体

 プレゼンでは、文字の書体も非常に重要になります。スライドにも配布資料にも必ず文字はあるはずです。しかし、書体を意識している人はあまり多くありません。実際、他のところに意識を置いて書体は何もしないという人が多いと思います。それでも相手にきちんと理解してもらうためには書体を状況によって変える必要があります。

長い文章の場合

 ときには、数行、数十行に及ぶ長文の資料を作ることがあるかと思います。そんな時は、「細い書体」が向いています。使う書体としては、ゴシック体よりも明朝体が向いています。太いフォントで文章を書いてしまうと紙面が黒々してしまうので読みづらい文章になってしまいます。

長い英文の場合

 英語の場合でも長文を書く必要がある機会があります。そんな時はサンセリフ体よりセリフ体を使用しましょう。上記と同じように細い書体の方が読みやすいと感じます。

タイトルや見出し

 タイトルや見出しは、強調すべきポイントです。相手の理解を促進するためには、ゴシック体を使いましょう。ゴシック体は、受け手に優しいデザインとして作られています。


 フォントの違いは細かい部分だから意識する必要のない部分だと勝手に認識してしまうと上手いプレゼンは行えません。自分の文章をきちんと伝えるためにもフォントは非常に重要な役割です。

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