1. 飛び込み先の担当者が不在の時に営業マンが名刺とともに残しておくべきメッセージ

飛び込み先の担当者が不在の時に営業マンが名刺とともに残しておくべきメッセージ

 飛び込み営業を中心にやっている営業マンもいるのではないでしょうか。飛び込んだ時に担当の人が不在だった場合、名刺をおいてくるでしょう。しかしそのままでは相手の印象に残ることはできません。ではどうすればいいのでしょうか。

名刺とともにメッセージを残す

 名刺からはあなたの名前と所属する会社、肩書きしか分かりません。それだけ渡されても、一体どういう営業マンだったのかが相手には伝わらないのです。そのため、「自分はこういう人間です」というメッセージを残すことをおすすめします。長い必要はないので、手書きのメッセージを残しておけば相手はあなたの人間性を感じることができ、次に訪問した時にも覚えていてもらえる可能性が上がるのです。

残すべきメッセージ

 ではどういった内容を残せばいいのでしょうか。最低限書いておくべきことは次にあげることです。

○訪問した目的
○突然の訪問を詫びる言葉
○また来るということ

 この3つは最低限書くようにしましょう。さらに、簡単な挨拶や身体を気遣うメッセージを書くのもいいと思います。このメッセージから、相手はあってはいなくてもあなたの人柄を感じることができます。

 小さなことかもしれませんが、単なる名刺だけでは競合の営業マンと差別化することはできません。どんなところにも“自分らしさ”を残しておくということが、営業マンとして相手に印象づけるポイントです。

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