1. 効果的なフィードバックを用いるために知っておきたいプレゼンの評価基準

効果的なフィードバックを用いるために知っておきたいプレゼンの評価基準


 社内でのプレゼンなどの後にはフィードバックがあると思います。さらに、コンペなどであれば評価をつけてどこが優秀か明確にしなければなりません。そこで何を評価基準にすれば良いか悩んでいる人は多くいるはずです。

内容

 1. 話の構成は適切であったか
 2. 話の内容は分かりやすかったか
 3. 現実味のある内容だったか
 4. ロジカルであったか
 5. 聞き手に合わせた内容であったか

プレゼン資料、ツール

 1. 見やすい図、グラフであったか
 2. 誤字、脱字がなかったか
 3. 大事な点がしっかり強調されていたか
 4. ツールの操作を理解していたか

話し方

 1. 声の大きさは適切であったか
 2. 話すスピードは適切であったか
 3. 明瞭でメリハリが取れていたか
 4. 間をしっかり取っていたか

動作

 1. ジェスチャーを効果的に使っていたか
 2. アイコンタクトを取っていたか
 3. リラックスし、落ち着いていたか
 

 このような評価基準があります。全て5点満点で総合得点をつけるという方法が一般的と言えるでしょう。場合によって項目を増やしてみたりすると公平な評価をすることが出来ます。

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