1. スティーブ・ジョブズに学ぶ!ジョブズが実践していたプレゼンでの上手い文章の伝え方

スティーブ・ジョブズに学ぶ!ジョブズが実践していたプレゼンでの上手い文章の伝え方


 スティーブジョブズと言えば、プレゼンが上手いことで大変有名な人物です。今回は、そのジョブズに学んで実際ジョブズが文章を伝える上でどのようなことを意識していたのか紹介していきます。これからあなたのプレゼンにも取り入れればきっと素晴らしいプレゼンが出来るはずです。

ライバルの問題点を提示

 iPhoneの発表では、それまであった他社の使い勝手の悪いスマートフォンを「スマートでないスマートフォン」と提示しました。ライバルの問題点を提示することで解決すべき問題が分かり、新製品の必要な機能が浮かび上がるのです。ただ問題点をあげてもしっかりとした根拠がなければ説得力がありません。

数字を実感させる

 ジョブズがiPhone発表時にiTunesの音楽配信ダウンロード数を「1日に500万曲売れる」と始めに伝えました。その後「1秒間に58曲売れている」と単位を小さくして伝えています。こうすることで聞き手は、その凄さを実感することが出来ます。500万と言われてもすぐ実感できる人は、ほとんどいません。発売200日目の売り上げを話したときにも「今まで売れたiPhoneは400万台。200日で割ると1日2万台」という表現を使っています。単位を小さくすることでイメージしやすくなります。


 以上ジョブズが実践していたことです。2つとも相手に分かりやすい文章を伝えるという意味で非常に効果的です。自分で作ったプレゼンを改めて見てみて、これらのポイントが使えないかどうか考えてみましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する