1. プレゼンで成功するために覚えておくべき基本の流れ

プレゼンで成功するために覚えておくべき基本の流れ

 プレゼンでは、伝えたいポイントをきちんと伝えるために基本の流れを覚えておく必要があります。伝え方は、人それぞれありますが、流れをきちんと守ってやらないとイマイチ理解出来ずに終わってしまいます。そうならないようなプレゼンが出来るよう基本を理解しましょう。

相手の関心をつかむイントロ

 イントロとは、主張を述べる前の前段階です。ここでは、「つかみ」と「全体像」を話します。「つかみ」とは、相手興味を惹き付ける簡単な軽いトークのことを言います。「全体像」は、そのままでプレゼンの全体マップを紹介します。
テーマを示し、プレゼンの手順を示すとより良いでしょう。おおよそ全体の10%程度の時間を使ってイントロを話すと良いでしょう。

主張をしっかり伝えるボディ

 ボディでは、相手に伝えたい内容を伝えます。ボディでは「メイン」と「サブ」に分け話し進めていきましょう。メインでは、このプレゼンを通して伝えたい主張そのもの。サブでは、その主張に至った理由や根拠を説明します。まず、メインとなる主張を言い、サブとなる理由を3つくらいにまとめて説明します。

大事なポイントを繰り返すエンディング

 エンディングでは、重要な部分を繰り返します。一度ボディで主張を伝えていますが、聞いている間に忘れてしまっては意味がありません。そこで最後にもう一度伝える必要があります。より説得力のある主張になり、重要性を認識させることが出来ます。


 以上がプレゼンの基本の流れになります。どの場面でどんなことを言えば良いのか把握していないと上手いプレゼンにはなりません。しっかり理解した上でプレゼンの準備をしましょう。

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