1. トラブルが起こってしまったことを上司に報告する際に気をつけておくべきこと

トラブルが起こってしまったことを上司に報告する際に気をつけておくべきこと


 個人ではなく、チームで仕事をしていく上で自分が担当している事に関しては上司に適宜報告することが求められます。しかし、何かしからのトラブルが起こったしまい、上司に報告しづらくなってしまったということも時にはあるでしょう。では、トラブルが起こってしまったことを上司に報告する際、どのようなことに気をつけておけば良いのでしょうか。

言い訳をせず、素直に謝罪する

 トラブルが起こってしまったことを報告する上で意識しておくべきことは、言い訳をせず素直に謝罪するということです。トラブルが起こってしまった理由などの事実をありのままに話します。言い訳や責任転嫁などは一番やってはいけないことですので、まずは言い訳をせず素直に謝罪することを意識しておくと良いでしょう。

 また、トラブルが起こったしまった事実を話した後に、それを解決する方法などを上司に提案できれば、少しは印象も良くなるかもしれません。その際は、自分で決めるのではなく上司の考えを伺うということを忘れないようにしましょう。

とにかく早めの行動を心がける

 上司に何かを報告する際は、上司が都合のタイミングを見計らって報告を行うものですが、トラブルが起こってしまった際はとにかく早めの行動を心がけておきましょう。報告が早ければ早いほど、問題解決のための対策を考えることができるのです。

 「叱られるかもしれない…」という思いが頭をよぎり、自分で解決策を考えてしまいがちですが、報告が遅れれば遅れるほど上司の怒りを買うだけですので、トラブルが起こってしまった際は早め早めの行動を心がけておくようにしましょう。


 以上、トラブルが起こってしまったことを上司に報告する際、気をつけておくべきことを紹介してきました。仕事をしていれば、何かしらのトラブルが起こってしまうことでしょう。そういった時は、ここで紹介したことを意識して対応していって下さい。

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