1. 営業マンに必ず求められるヒアリングの力を身につける2つの方法

営業マンに必ず求められるヒアリングの力を身につける2つの方法

 どの職業にも向き不向きがあるように、営業マンにもそれは存在します。では、営業マンに必要な力とはどのようなものなのでしょうか。

トークスキルは必ずしも持っていなくても良い

 営業マンが必要な力というと、トークスキルを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。しかし、トークスキルは実は必ずしも必要なものではありません。トークスキルが高い人は必然的に話す時間が長くなります。確かに上手に相手に伝えることは大切ですが、その前に相手からニーズを聞き出すことが求められます。そのような場合、トークスキルが高い人よりももの静かで相手の話に耳を傾けられる人の方が有利なのです。「自分は話すのが苦手だから」という理由で営業職を避ける必要はないと思います。以下、営業マンが備えておきたいことをあげていきます。

一番大切なのはヒアリング能力

 上にもあるように、営業マンには顧客のニーズを聞き出すヒアリング能力は必ず求められます。自分が話すことよりも相手から話を聞くことを優先する姿勢や、的確に自分の知りたいことを聞き出す力というのは欠かせない力といっていいでしょう。

ヒアリング能力向上のために

 ではどうすればヒアリング能力を向上させることができるのでしょうか。以下に2つの方法をあげておきます。

普段読まない本を読んだり音楽を聴いたりする

 ヒアリング能力で大切なのは、自分と違う価値観に対して拒絶反応をおこさずに興味を持って聞く姿勢です。そのような姿勢を習慣づけるためには、日頃から自分が普段聞いたり見たりしないものに自分から積極的にかかわっていくことが大切です。最初は違和感を覚えることもあるかもしれませんが、徐々に慣れていくでしょう。

ニュースに対して疑問を持つ

 ヒアリング能力を高めるためには、外から入ってくる情報に対して必ず疑問を持つ意識が必要です。「なぜ?」という気持ちがないと顧客と話を聞いていても潜在的なニーズを引き出すことはできません。そのためにも、まずは毎日見ているニュースに対して「なぜこうなのか?」という疑問を持つようにしましょう。

 ヒアリング能力は営業マンに必要な力ですが、今からでも十分身につけることは可能です。ぜひ参考にしてみてください。

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