1. 聞き手との距離を縮める!人前で話す時に上手く目線を合わせる方法

聞き手との距離を縮める!人前で話す時に上手く目線を合わせる方法


 プレゼンなど人前に出て話す時、原稿を持っていた場合でも聴衆と目線を合わせる必要があります。もちろん1か所だけ見ていても効果はないので全体を見渡すくらいの姿勢が必要です。しかし、とりあえずいろんな所を見ていれば良いというものではないので、上手く聴衆とアイコンタクトを取る方法を説明します。

横に並んでいる場合

 もし2,3人だった場合、真ん中に座っている人が決定権を持っている場合が多いです。まずは、その人と目線を合わせましょう。もっと人数が多い場合は、右から左、左から右へと全体をまんべんなく目線を動かしましょう。どの人にもきちんと説明しているという姿勢を見せなければなりません。

聴衆が大勢いる場合

 横一列などではなく、大きな会場で発表を行う場合、前列からZを描くように右から左、左から右へとジグザグに目線を動かしましょう。最後尾まで行ったら、また前から同じ動きをします。大勢いる場合は、1人の人とじっくり目線を合わせるというよりは、全体を眺めるような意識が良いでしょう。


 会場や雰囲気によって目線の合わせ方は変わってきます。慣れてくれば発表中自然と出来るようになります。話を伝える上で目を見て話すというのは、非常に重要なので原稿をずっと見て発表してきた人は、目線を合わせることにも意識しましょう。伝わりやすさが大きく変わるはずです。

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