1. 会社の人の結婚式に呼ばれた時に知っておきたい「ご祝儀」のマナー

会社の人の結婚式に呼ばれた時に知っておきたい「ご祝儀」のマナー


 会社に勤めていると、上司の結婚式に呼ばれる機会もあると思います。ただ、結婚式に参加するにあたって「ご祝儀」に関して悩みを抱えているという人は多いのではないでしょうか。

 そこで今回は「 結婚式場選びNo.1口コミサイト~みんなのウェディング~」より、会社の人の結婚式に呼ばれた際の「ご祝儀」のマナーを紹介していきたいと思います。

金額は3万円が相場

 会社の上司の結婚式に参加する場合の「ご祝儀」は3万円が相場となっています。お祝い金が偶数ですと縁起が悪いですし、1万円ですと少ない印象を持たれてしまう可能性もあるので、間を取った3万円が一番無難でしょう。

 また、会費制の場合もあると思います。そういった場合は、お祝い金を渡すのではなく、お祝いの品を渡すようにしましょう。

ご祝儀袋は「ふくさ」に包む

 ご祝儀袋は「ふくさ」に包んで持っていくようにしましょう。かばんや服のポケットからご祝儀袋を取り出すというのは、マナー違反になりますし、印象も良くないので注意しておきましょう。

 会場で渡す時は、「ふくさ」からご祝儀袋を取り出し、相手から見て文字が読める方向に両手で渡すようにします。その際、「本日はおめでとうございます」と一言を述べてから渡すようにしましょう。


 以上、会社の人の結婚式に呼ばれた際の「ご祝儀」のマナーを紹介してきました。会社の人の結婚式に参加するにあたって失礼がないように最低限、「ご祝儀」に関するマナーだけは押さえておきましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する